麒麟がくる第21話「決戦!桶狭間」(6月7日)のあらすじ・見どころ・感想

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」はコロナの影響で撮影スケジュールが大幅に乱れてしまったことから、
6月7日の第21話「決戦!桶狭間」の放送を持って少なくとも6月いっぱいは放送中止が決定となってしまいました。

逆に言うと、放送休止前の最後の放送にはそれだけ期待が高まるというものですが、放送内容が「決戦!桶狭間」と、
織田信長にとっては飛躍の第一歩となる戦いが描かれるだけあって、大河ドラマファンとしては絶対に見逃すことはできませんね。

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麒麟がくる第21話「決戦!桶狭間」のあらすじ

松平元康(風間俊介)の母親を利用して松平勢を今川勢から離反させる織田信長(染谷将太)の画策はあえなく失敗に終わります。。

信長にとっては万事休すといったところだったもののふと父・織田信秀(高橋克典)の教えを思い出し、今川が本当に噂されるような2万もの大軍なのか疑問を感じ、実際に前線へ出陣を決行。

局地戦を展開して今川義元(片岡愛之助)自ら率いる本隊から徐々に兵を引き離す作戦に打って出ることにします。

一方の松平元康は三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気が差し始めたこともあって、今川の要請による織田軍の迎撃に加わることを拒否。

そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は桶狭間山での立ち往生を余儀なくされる。そこに織田の軍勢が襲いかかります。

麒麟がくる第21話「決戦!桶狭間」の見どころ

永禄3年5月19日。今川義元が自ら25000の軍勢を率いて尾張に侵攻。

松平元康のいる大高城に大軍を集結させたあと、鷲津砦、丸根砦を攻略した先にある鳴海城を陥落させる作戦の最中、
暴風雨によって今川勢は足止めを余儀なくされます。

織田信長は「雨将軍」の異名を持つように、重要な戦ではたびたび雨に見舞われ、そして戦闘に勝利するという雨に強い戦国武将として知られていますが、
史実では信長は今川軍本体の数を分散するために罠をしかけ、今川義元は信長の策略にまんまとだまされてしまったとされています。

「麒麟がくる」では今川義元の本陣に少数で切り込み、今川義元の首をとった武将・毛利新助を今井翼さんが演じます。

今井翼さんは元ジャニーズ所属のアイドル・俳優で、メニエール病治という病気の療養を理由に一時は芸能活動から遠ざかっていました。

最近は徐々にテレビやメディアに姿を見せるようになりましたが、今井翼さんにとって「麒麟がくる」は大河ドラマ3作目の出演。

桶狭間の戦いでは「海道一の弓取り」と言われ、天下統一に最も近い人物とも言われた今川義元が、尾張という小国に過ぎなかった信長の作戦により討ち取られてしまいます。

麒麟がくる第21話「決戦!桶狭間」の感想

ドラマ放送後に更新

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