極主夫道(ドラマ)の相関図や原作あらすじは?最終回の結末ネタバレ

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極主夫道はweb漫画メディア「くらげバンチ」で連載されている人気漫画の一つで、元極道が主夫になるというアンバランスな設定のコメディ漫画。

無駄に主夫力が高く掃除から炊事洗濯まで家事全般を完璧以上にこなしつつ、ところどころに元極道だった様子をうかがわせる描写が人気となっています。

極道漫画にありがちな喧嘩や抗争などは一切なく、日常系の漫画である極主夫道がいよいよドラマ化されて期待に胸が膨らみます!

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極主夫道の放送日程・放送局は?

新日曜ドラマ『極主夫道』本編映像解禁第2弾!【伝説の極道が主夫の道を極める】10月11日よる10時30分スタート!

日本テレビ系10月期日曜ドラマ「極主夫道」(毎週日曜22:30~23:25放送)

極主夫道(ドラマ)の原作

ドラマ「極主夫道」は漫画家のおおのこうすけによる同名の漫画「極主夫道」が原作となっています。

おおのこうすけさんは滋賀県出身の方で、「極主夫道」では犬の散歩や猫カフェがテーマとなる回がたびたび登場しているように、
自身も犬や猫などの動物が好きで柴犬を飼っているそうですが、実は動物アレルギーなんだそうですね。

おおのこうすけのツイッター:@kousuke_oono

「極主夫道」の連載が始まるまでは次のような読み切り作品を発表しています。※いずれも新潮社

『Legend of Music』(2016年)
『PaPa’s Cooking! ~父と呼べた日~』(2016年)
『ZOMBIES』(2017年)
『NIGHT TOWN』(2017年)
『怪談囃子』(2017年)
『サンタさんがやってくる!』(2017年)

極主夫道(ドラマ)のあらすじ

極道の世界で恐れられた伝説のヤクザがいた。だがある日を境にこつ然と姿を消し、行方を知る者はいない。その名も不死身の龍(たつ)。

同作は、かつて伝説のヤクザと呼ばれた主人公「不死身の龍(たつ)」が主夫業にいそしむ姿を描いたコメディー漫画で、Web漫画サイト「くらげバンチ」で連載中。単行本は累計200万部を突破した他、「全国書店員が選んだおすすめコミック2019」で第2位を受賞する話題作となっています。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2007/08/news069.html

極主夫道(ドラマ)のキャスト相関図

そんな龍(玉木宏)は毎朝、妻の美久(川口春奈)のためにお弁当を作るのが日課となっており、お弁当箱にはプリキュアのようなキャラクターの描かれたかわいいお弁当で、
お弁当を用意する龍が身に着けるエプロンにもかわいらしい熊のキャラクターが描かれています。

龍は常にスーツを着ていてサングラスも描けていますが、サングラスに関しては「光に弱いから」つけているだけだったりします。

玉木宏 龍(たつ)役
川口春奈 美久(みく)役
志尊淳 雅(まさ)役
虎二郎(とらじろう)
古川雄大  酒井タツキ
玉城ティナ 大前ゆかり
滝藤 賢一 虎二郎
竹中直人 江口菊次郎
稲森いずみ 江口雲雀

玉木宏 龍(たつ)役

本名:玉木 宏
生年月日:1980年1月14日
年齢:40歳
出身地:愛知県名古屋市
血液型:A型
身長:180cm
学歴:名古屋市立富田高等学校

高校2年の時、名古屋のサカエチカでスカウトされ芸能界入りすると、
映画『ウォーターボーイズ』や『のだめカンタービレ』の千秋真一役などで大ヒット。

私生活では2018年6月20日に6歳年下の女優・木南晴夏と結婚を発表し2020年に第一子が誕生しています。

ドラマの出演が決まったときは?

悩むことは何もありませんでした。おもしろいと思った原作を、同じようにおもしろいドラマだと思っていただけるようトライしてみたいと思いました。

──主人公“龍”役については、どんな思いを?

龍と周囲のアンバランスが大事なドラマだと思うので、龍なりの真面目さを大切に、まっすぐアプローチしたいと思います。

──視聴者のみなさんへのメッセージを。

「人は見かけによらぬもの」私自身、そう心がけて生活しておりますが、正直、接してみるまでは視覚からの情報を頼りにしてしまうこともあります(笑)。龍の見た目とは裏腹な言動に癒やされ、クスッと笑え、気軽に楽しんでいただけるドラマを目指したいと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8676c41aa97219a3d02b2be1f9421703728690f

川口春奈 美久(みく)役

本名:川口春奈
生年月日::1995年2月10日
年齢:25歳
出身地:長崎県
血液型:O型
身長:166cm

ドラマの出演が決まったことについて原作を読んで何も考えずにスラスラ読めてフッと笑ってしまう場面やほっこりする場面が多くて、こんなときにこそ、こういうドラマを作れること、携われることを嬉しく思います。
原作を読んで抱いた美久への感想、役作りへの意気込みバリバリのキャリアウーマンだけど、アニメ好きな一面もあったりと、いろんな顔を持っているのかなと思います。旦那さんとのシュールなシーンは個人的に楽しみなので、ツッコミを入れたり呆れたりしながら、楽しくやっていけたらと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e31a72071aae6899b258f3cf209bb3e0334ad88

志尊淳 雅(まさ)役

本名:志尊 淳(しそん じゅん)
生年月日:1995年3月5日
年齢:25歳
出身地:東京都
血液型:A型
身長:178cm
学歴:聖学院高等学校

この落ち着かない状況下で、皆さんが毎週、何も考えずに楽しんで頂ける1時間をお届けしたいという気持ちでいっぱいです。以前ご一緒した瑠東監督には全信頼を置いているので、また共に作品を作れることがとても嬉しいです。
原作はもちろんのこと、原作に書かれていない描写を想像すると、人として色々な側面を持ち合わせているなと感じました。今は「こんな風に」という枠組みは決めずに、色々なアプローチで想像をしている段階なので、どうなるかはまだ自分でもわかりません。ただ、想像をしていくほど気分が高揚しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/36f75dc6ed79ba8bfafe4f96ecddabf62341692a

古川雄大  酒井タツキ

町の安全と平和を愛してやまない警察官

■古川雄大コメント
「極主夫道」という大人気原作コミックスのドラマ化に参加できるということを、本当に嬉しく思います。
そして、今のこういうタイミングで、笑い溢れる作品に参加できることが幸せです。出演させていただけることに感謝しています。

玉城ティナ 大前ゆかり

スイーツ好きの龍がパフェを食べに来る純喫茶でアルバイトをしているドラマオリジナルキャラクターの女子大生。
強面の龍にも普通に接する物おじしない性格
龍のインスタをチェックしている数少ないフォロワー。
そのアカウントのファンだが、作者が龍だとはまだ知らない。

■玉城ティナのコメント
以前から原作の名前は知っていたのですが、お話が来た後に原作を初めて読みました。すごく元気が出ましたし、とても面白い作品だと感じました。
ゆかりは原作には出ていないのですが、ドラマをさらに面白くするスパイスとなれるよう、ゆかりという役に演じられればいいなと思います。お話を聞いた時は、純粋に嬉しかったです。

滝藤賢一 虎二郎

“剛拳の虎”と呼ばれた武闘派で、“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道。
その後、ある事件を起こし、服役していた。
現在は1人で露店クレープ屋を営む。

■滝藤賢一コメント
以前、中山プロデューサーから、玉木さんと瑠東監督とドラマをやると聞いていたので、何かしらの役をやらせてもらえればという思いはあったんですが、まさか玉木さんと相対するような役とは思っていなかったので、正直驚きました。
すごく嬉しかったのですが、体を鍛えないといけないことと、カツラの問題もありましたし、方言も広島弁ということで、いろいろ超えなければいけないハードルがいっぱいあり、大変なことになるだろうな、と思いました。

竹中直人 江口菊次郎

極道の一派「天雀会」の会長
極道から足を洗った龍を天雀会になんとか引き戻したいと思っているが雲雀には一切頭が上がらない。ささいなことがきっかけでヤクザな道へと突き進んだ恥ずかしがり屋でひねくれ者で天邪鬼の素直な悪党

■竹中直人コメント
あの《極主夫道》に私が?!
それも玉木くんと久しぶりの共演!!楽しみすぎる!そして志尊くんとは4回目の共演!撮影現場があまりにも楽しみだ!と思いました。

稲森いずみ 江口雲雀(ひばり)

仁義をもって天雀会を支えようとする、漢気(おとこぎ)にあふれた性格。一方で、舎弟の雅を振り回すような、チャーミングな一面も

■稲森いずみコメント
竹中さんや志尊さんとの3人の天雀会でのシーンは、コミカルさいっぱいで大暴れしているので、是非楽しみにしていてください。
そして日曜の夜に、家族そろって見ていただけるヒューマンコメディーですので、みんなで笑ってほっこりしてください。

極主夫道(ドラマ)の感想

ちなみに「極主夫道」といえば以前に声優の津田健次郎さんが実写版PVに出演し、あまりの再限度の高さから評判となっていましたね。

『極主夫道』(著:おおのこうすけ)実写版PV
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