極主夫道のドラマと原作の違い・相違点(娘の向日葵や馴れ初め)

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ドラマ「極主夫道」はwebコミック「くらげバンチ」で連載されている人気漫画を実写化しています。

元は極道の世界でその名をとどろかせた人物が堅気となり、主夫として暮らす日常ものですが、その破天荒な設定と極道用語をうまくちりばめている点がユニークな漫画ですね。

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極主夫道のドラマと原作の違い・相違点

極主夫道の主人公は玉木宏さんが演じる龍(たつ)で、妻の美久を川口春奈さんが演じています。

料理上手な龍に対して、どんな食材でもデスフードに変えてしまう美久との掛け合いも見ものとなっていますが、
極主夫道のドラマと原作ではいくつか違い・相違点が見られます。

龍と美久の馴れ初めエピソード
娘の向日葵はドラマオリジナル

龍と美久の馴れ初めエピソード

漫画の「極主夫道」では、龍と美久がどのようなきっかけで知り合ったのか、馴れ初めエピソードは今まで語られることはありませんでした。

極道の世界では数々の伝説を残した「不死身の龍」の異名で恐れられ最凶ヤクザが現在は足を洗い強面にグラサン、そしてスーツといういでたちは極道を彷彿とさせるものの、
スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを羽織って主夫業に打ち込んでいます。

町内会の集会に参加をしては会長の指示の下に集金活動にいそしんだりしているわけですが、
龍がなぜ極道の世界から足を洗ったのか?は詳細に語られてはいなかったので、
ドラマ版では作者が温めていたネタが披露されるんじゃないでしょうか。

娘の向日葵はドラマオリジナル

漫画の「極主夫道」では、龍と美久の間にはまだ子供はおらず夫婦二人だけの生活となっていましたが、
ドラマ版ではオリジナルキャラクターとして娘の向日葵が登場します。

向日葵を演じるのはこれまでに「テセウスの船」やNHK朝ドラ「エール」など出演をしてきた白鳥玉季さんで、
家族3人そろったビジュアルも公開されています。

ドラマ放送開始前に関してはどちらかというと、原作のファンの間で向日葵不要論のほうが多くみられるものの、
もし「極主夫道」の世界観を壊すようなキャラクターであれば、そもそも原作者がNGを出していたはずです。

もしかしたら「極主夫道」はもともとは娘がいる設定となっていたものの、
連載ペースが落ちないようにあえて娘を登場させていなかった可能性もあり得るんじゃないでしょうか。

極主夫道のドラマと原作の違い・相違点の5ch・ツイッターの口コミ

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