小塚拓矢の年収や大学を調査!情熱大陸・アナザースカイ動画もチェック!

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小塚拓矢さんはまさに「冒険野郎」を地で行く探検家ですが、高校や大学といった経歴を見ると意外と高学歴の持ち主。

冒険に目覚めた理由は男なら共感できるというかしょうもない理由ではあるものの、小塚拓矢さんの気になる収入(年収)やプロフィールを紹介しています!

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小塚拓矢の「怪魚ハンター」とは?

小塚拓矢はメディアでは「怪魚ハンター」と紹介されることが多いですが、怪魚とは何なのかというと
「1mもしくは10㎏以上」でなおかつ淡水や河口、海と混ざる汽水域までにいる魚という風に定義しているそうです。;

地球には魚類はおよそ3万種、そのうち淡水魚は約8000種が生息していて、
怪魚の定義にはあてはまるものは世界に60種ぐらいるそうです。

■主な怪魚
ピラルクー、ピライーバ(バレントン)、タライロン、カショーロ(パヤーラ)、ピーコックバス(ツクナレ)、ドラド、レッドテールキャット、ジャウー、ピンタード、タイガーショベルノーズ、アッパッパー、ビックーダ、デンキウナギ、タンバッキー

小塚拓矢は50種類の怪魚をとることを目標としており、2014年であと3種で制覇!というところまで行っていたのですでに怪魚は制覇しているんじゃないでしょうか。

小塚拓矢さんは情熱大陸やアナザースカイに出演!

アフリカでは肉食魚として有名な2メートル級のムベンガなど幻の怪魚を追い求めるかと思いきや、
近所のドブ川の5センチの小魚まで釣り上げるなど世界30カ国以上を渡り歩き350種類以上の怪魚を釣り上げてきた怪魚ハンターの小塚拓矢さん。

そんな小塚拓矢さんの活動は2013年には『情熱大陸』で紹介されたことがあります。

怪魚の一つでナマズの一種である「ヒライーバ」を釣り上げに南米に赴く企画が密着取材されボートのエンジントラブルで濁流に飲み込まれるなど、
様々なアクシデントを乗り越えて、小塚拓矢さんは見事にヒライーバをしとめることに成功しています。

2018年にはアナザースカイにも出演。

小塚拓矢さんが選んだ想い出の地はパプアニューギニアで人間社会の原風景が広がっているところがに心を強く惹かれたそうです。

ちなみに、怪魚ハンターといえば、沖山朝俊さんも有名ですね。

小塚拓矢の年収は収入はスポンサーから?

1年365日のほとんどを怪魚を追い求める冒険の日々で過ごしている小塚拓矢さんですが、気になるのは活動資金をどのように得ているかですよね。

スポンサーから収入を得ているのかというとそういう話は見当たらず、
アウトドア関係の雑誌のライターや釣り具やアパレル販売の監修やタイアップが主な収入源となっているようです。

2012年に「古代魚であるシーラカンスを釣り上げる」ことを目標とした株式会社モンスターキスを設立し、釣り具の製造販売を行っています。

年収は具体的にいくらなのかは小塚拓矢さんの口からは語らることはないものの、
冒険に出かけるだけの時間が十分に取れるだけの本数しか制作していないようです。

そのため、新作を発表すると予約ですぐに完売するほどの売れ行きだといいますから、小塚拓矢さんが商売っ気を出したら年収は一気に跳ね上がりそうですね。

ちなみに、怪魚PE Si-X[VAMOS]というPEラインの共同開発も手掛けており、
VAMOSとはアマゾンの言葉(ポルトガル語)で「出発だ!」という意味。

怪魚ハンティングに相応しいカモフラージュのカラーパターンを採用するなど小塚拓矢さんらしい仕上がりとなっています。

【Si-X採用でとにかく強い】バリバス「怪魚PE Si-X[VAMOS]」に新たなラインナップが登場!
バス・ソルト問わず、あらゆるラインの開発を手掛けるブランド「バリバス」。 そんなバリバスの怪魚用ラインナップとして登場したのが、「怪魚PE Si-X[VAMOS]」。 今回は65m巻きに6号、また130m巻きには3~6号の4アイテムが登場し、計5アイテムが新たに登場! 今まで以上に釣りの幅を広げてくれます!   怪魚P...

小塚拓矢が怪魚の釣果を捏造?

小塚拓矢さんについて調べていると「捏造」疑惑が持たれていることがわかりました。

本当は自分で釣り上げていないのに、他人が釣った怪魚をさも自分が釣ったかのように記録を捏造したのか?と思いきや、
怪魚の釣りあげ方について、捏造を指摘されているようです。

小塚拓矢さんとは魚関係で交流があったとされる「teru」という方のブログで
ピラルクを釣り上げた際に使用したルアーを別のものにすり替えていたというもので、現地の人の証言から判明したとのこと。

私自身、アングラー業界のことはよくわからないんですが、ルアーの種類でちょっとした騒ぎになっていることから、
怪魚ハンターとしてはただ怪魚をしとめるだけではだめで、釣り上げ方にもこだわらなければいけないようですね。

小塚拓矢のツイッターやインスタグラム

小塚拓矢のツイッター@takuyakozuka

小塚拓矢のインスタグラム

小塚拓矢のブログ

小塚拓矢の旧ホームページ

小塚拓矢の高校や大学など学歴は?

小塚拓矢さんの通っていた高校は、富山県ではNo.1の呼び名の高い進学校「富山県立高岡高等学校」です。

確証はありませんが、「脱力タイムズ」に出演している生物学者の五箇公一さんも高岡高校ではないかと思われます。

大学は旧帝国大学の一角「東北大学」に入学していますが「バカやって親に勘当されても自分で生活費と学費を払える」という理由で選んだそうです。

学生時代に過ごしていた学生寮は「光熱費込みで1万円」という破格の家賃だったそうなので、
京都大学にかつて存在していた吉田寮のように良い意味でも悪い意味でも歴史のある建物だったんじゃないでしょうか。

大学時代に通算で5回、海外に釣りの旅に出かけています。

小塚拓矢の家族構成は?母親と父親の仕事は?

小塚拓矢さんが釣りを始めたのは父親の影響で、は1、2歳の頃にはすでに父親の手作りのおもちゃ釣り竿を握らされていたようです。

磁石を付けたタコ糸を園芸用の棒に結んで釣り竿に見立て、段ボールを魚や蛸の形に切ってクリップをはめたおもちゃで遊んでいたそうですが、
水族館が特に好きだったようで、釣りより魚が好きだったようですね。

実際の釣りはやはり父親に連れられて地元の富山湾などに出かけていたそうです。

小塚拓矢は結婚した嫁は?子供はいる?

小塚拓矢が結婚したいるかどうか?奥さんや子供はいるのかというと、どうやら未婚で離婚経験もないようです。

(推定)独身の小塚拓矢さんだからこそ、ほぼ現金収入なしの自給自足で生活をしているパプアニューギニアの人々に魅了されたんじゃないでしょうか。

パプアニューギニアは原始的な生活をしている世界中でも貴重なエリアですがなんと800の言語を持つといわれるぐらいコミュニティーが分かれて集団生活をしています。

地域内のつながりが強く他者を気遣うおもてなしの心があるようで、小塚拓矢さんにとっては第二の我が家と呼べる場所なのかもしれません。

小塚拓矢の彼女はいる?

小塚拓矢さんがいつどんな形で釣りに再び目覚めたのかというと実は高校時代に好きだった子が関係しています。

彼女をを振り向かせたくて「海外で巨大な魚を釣る」と宣言したことが釣りから遠のいていて小塚拓矢さんがまた釣りの世界に戻るきっかけに。

ただその背景には小塚拓矢さんよりも先に世界を釣り歩いていた武石憲貴さんに影響を受けたからのようです。

小塚拓矢さんがまだ高校生だった時、大学受験を終えるとその足で武石さんが住む秋田まで会いにいき、体験談を生で聞かせもらったそうです。

武石憲貴さんは現地ガイドを雇ってポイントまで案内してもらう一般的な釣り旅行では飽き足らず、
現地で馬を購入して単独で草原を駆け巡り、ジャングルに分け入って奥地の川でそこにしかいない怪魚を狙うというスタイルで、
小塚拓矢さんは「超カッコいい」とすっかり感化したことが海外を旅をして怪魚を釣る大きな動機となったそうです。

前置きが長くなりましたが、小塚拓矢さんは現在も怪魚を追うことに必死で、彼女を作る余裕はないようです。

小塚拓矢の本

「怪物狩り」(地球丸)
「へんな生き物」(新潮文庫)
『怪魚大全』

『怪魚大全』には小塚拓矢さんがこれまで釣り上げてきた怪魚たちの全記録がオールカラー336ページ、掲載写真900点という圧巻のボリュームで掲載されています。

小塚拓矢wikiプロフィール

出身地:富山県高岡市
生年月日:1985年9月7日
高校:富山県立高岡高等学校
大学:東北大学理学部生物学科
最終学歴:東北大学大学院生命科学研究科(修士)

小塚拓矢さんは周囲を緑に囲まれた環境で育ったことから、小学生に上がる前からすでに釣り竿を握り始め、
小学校4年の時にはルアーに目覚めキジハタを狙うようになると小6で初めてバスを釣るようになります。

スポーツ面では剣道を習っていて小学校5年生の時には1学年上の6年生を押さえ込んで市の大会を制するなどの実力の持ち主だったようです。

中学生に上がっても相変わらずバス釣りにはまり続け、夏休み中は午前は部活に行くと午後から「1日30匹を目標」釣りに出かけるような熱中ぶりで、
結局、1年間のうちに1000本くらいのバスを釣り上げたようです。

小塚拓矢の経歴

中学校までは間違いなく釣りをライフワークとしていた小塚拓矢さんですが高校に入ると一変します。

周囲ではギターがブームで、趣味が釣りであることに違和感を感じた小塚拓矢さんは釣り竿から遠ざかってしまいます。

ただ小塚拓矢さんはやっぱり根っからの冒険野郎で、高校2年の夏休みには通学用ママチャリ旅行で富山から神戸までの往復800キロを走破すると、
大学時代には男子寮の伝統行事で深夜28キロマラソンや真昼に海パン1丁で繁華街を仮装行列、無人島1週間サバイパル生活といった奇想天外な経験をしています。

他にもヒッチハイクで本州横断(仙台→新潟)してみたり、タイへ1ヶ月間の海外放浪したかと覆ったら、パプアニューギニアを1か月放浪するなど大学にいるうちに現在の基礎が出来上がったようですね。

パプアニューギニアには6週間ほど滞在し、同行者がマラリアに倒れるる中、小塚拓矢だけは元気に帰国するという強靭な肉体を持ったのも冒険野郎としての恵まれた素質といってよいんじゃないでしょうか。

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