薬屋のひとりごと|web版・小説版の違いは?

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「薬屋のひとりごと」はweb版・小説版で違いがある?

連載中で300話以上あるはずですが、web版 は100話だけしか見れないんでしょうか?

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薬屋のひとりごと|web版・小説版の違いは?

「薬屋のひとりごと」のweb版・小説版の違いについて、大幅な変更があるところですと、3巻~6巻です。同じ話ですが、展開が大きめに変わります。

その他の巻も多少加筆修正があり、1~2割くらいは違います。

1巻はあまり変わらないのですが、できれば最初から読んだ方が無難かなとは思います。

13巻(「日常編」相当分)は追加ストーリーが多く、4割くらいがWEB版に無い話です。

なお、web版と紙どちらがおすすめかというと作者本人がWeb版(なろう)はパイロット版で完成版が紙本の方だと明言しているので紙の方がおすすめです。

「薬屋のひとりごと」のなろう版には、おたずねのようなシーンはほとんど見受けられません。

そういう恋愛要素があるシーンは、書籍として出版される際に、作者が加筆や改稿をして、盛り込んでおられることが多いと思います。
なので、いずれのシーンも書籍版の文庫本にしかありません。

薬屋のひとりごと|web版は100話だけ?

「薬屋のひとりごと」でweb版は100話だけ公開されているわけではなく、00話単位で1ページ表示になってるだけのはずです。

ページの一番下に「次へ」という文字があるはずなのでそれをクリックすれば続きが読めるはずです

まとめ:薬屋のひとりごと|web版・小説版の違いは?

ウェブと書籍には多少の違いがあります。
特に最初の方の巻はおおまかな展開は同じですが、エピソードがだいぶ違います。
登場人物が追加されるタイミングも違うし、それに伴って発生する事件や出来事も違います。
加筆修正がとても多いので、エピソードの結末が違う部分もあれば、そもそもエピソード自体がない部分もあります
だから、そのへんはある意味別物だったりもします。
でも、ウェブだけでもちゃんとストーリーはできているので、ウェブで全部読んでも書籍で2度楽しめるという利点があります。
ただ、ウェブにしろ書籍にしろ、全部は語らずあの時のあれは読者が察してねという展開が多いので、そういえばあれって結局なんだったの?推察するにああいうことかな?という読者任せな点もあります。
それをうまく補っているのが、コミカライズのサンデー版です。
作者の意図とコミカライズが必ずしも一致しているかは分かりませんが、わりとそうなんだろうなという感じでまとめてあります。
ガンガン版の方は良くも悪くも書籍に忠実なので、曖昧な部分は曖昧なままですし、代わりに大事なところをすっ飛ばしたりもしてるのであまりオススメしません。
(サンデー版も大筋のストーリーに直接関係のない部分は端折ることもありますが大事なところはちゃんと押さえてある。)
コミカライズはラノベ書籍に合わせて進んでいるので、ウェブとは展開が変わります。

ミステリーとして楽しむのなら、どれでも問題ない。
知識もどれを読んでもへぇーと思える。
ストーリーが進んでいるのはウェブかな?でも、書籍になると加筆されるのでどちらにしろ読み応えはある。
値段はウェブならタダ、サンデー版コミカライズもマンガワンというアプリで最新刊途中までタダで読める。

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