ナイジャヒューストンの年収をwiki調査!家やスポンサーは?

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ナイジャヒューストン(Nyjah Imani Huston)は「ハンドレールマスター」の異名を持つスケートボード選手で、レールの上をライディングする安定感は他の追随を許さないものがあります。

2021年の東京オリンピックでもやはりアメリカ代表で金メダルの最有力候補・ナイジャ・ヒューストンさんの気になるプロフィールをまとめています。

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ナイジャ・ヒューストンの家は?

ナイジャ・ヒューストンは2013年9月に、新しく購入した家の写真をInstagramプロフィールに公開しました。

2019年12月現在、ヒューストンはアメリカ・カリフォルニア州サンフアンキャピストラーノにあるラグナビーチの家に住んでいます。

物件の価格は270万米ドル、日本円でおよそ約30億円という途方もない豪邸となっています。

ちなみに、ナイジャ・ヒューストンは父親とは疎遠になると別居後のヒューストンのスケートボードのビデオ映像の返却を拒否するなどトラブルもあったそうです。

父親から半ば強制されていたドレッドヘアもさっぱり切り落としたのも父親と決別する意志の現れだったのかもしれません。

ちなみに、日本人スケートボード選手・堀米雄斗選手は、単身渡米からわずか2年後、なんと21歳で活動拠点のアメリカ・ロサンゼルスに家を購入しています。

堀米雄斗選手のアメリカの自宅は、広さ200㎡以上もあるで6LDKで自宅の庭には、スケートボードの練習場もがあります。

ナイジャ・ヒューストンのスポンサーは?

2021年1月現在、ナイジャ・ヒューストンは

Nike SB
Diamond Supply Co.
Ricta Wheels
Monster Energy
Social CBD
Doritos
Mob Grip
Mountain Dew
flatbread Neapolitan pizzeria
Adapt Technology

からスポンサーを受けています。

2021年1月時点ではエレメントには所属していないことを表明しています。

■NIKE SB
ナイキスケートボーディングの略で、ナイキが展開しているスケートボード関連を始め、アパレルアイテムなどの開発にも力を入れているブランド
ナイジャヒューストンは2016年から加入し2018年にはナイジャヒューストン選手オリジナルのスニーカーをNIKE SBから発売しています。
日本でも池慧野巨、奥野健也、森中一誠、本橋瞭、堀米雄斗、戸倉大鳳、北詰隆平などがNIKE SBとスポンサー契約を結んでいます。

■ELEMENT(エレメント)
ELEMENTと言えば、日本ではリュックなどのアイテムも人気のブランドですがスケボーのトップブランドでもあります。
1992年にプロスケーターのジョニー・シラレフ(Johnny schillereff) が創設
ナイジャヒューストンは7歳の時からスポンサー契約を結んでいます。

■RICTA(リクタ)
RICTAはスケートボードのウィールを製造しているブランド。
プロのスケーター達の声を元に製造しており、耐久性が良くスピードが落ちにくいのが特徴です。

■DIAMOND SUPPLY
ニック・ダイアモンドにより1998年にサンフランシスコで設立されたウェアブランド
ダイヤモンドのロゴにアイスグリーンを基調としたブランドで現在は世界的人気を誇るハードウェアブランドともなっています。
ナイジャヒューストン選手もDIAMONDのビスを愛用しています。

ナイジャ・ヒューストンの年収は?

ナイジャ・ヒューストンは世界で最も稼いだスケートボード選手としても知られています。

2013年5月19日の時点で、ナイジャ・ヒューストンは「過去のどのスケートボーダーよりも多くの賞金を獲得した」とメディアで報じられ2014年にはFoxWeeklyの「史上最高の影響力のあるスケートボーダートップ15」で5位にランクされたほど。

スケボーはアメリカを始め海外ではとても人気のあるメジャーなスポーツで、ナイジャ・ヒューストンのように世界で活躍するトップスケートボーダーになると、その年収は億単位とも言われています。

ナイジャ・ヒューストンは高級住宅地で知られるロサンゼルスに日本円で約30億円もの豪邸を立てているほどですから、その年収はなんと30億以上とも言われています。

ちなみに、スケートボーダーの収入は、主に

大会賞金
スポンサー契約料

から成り立っています。

ナイジャ・ヒューストンは大会賞金で1000万円単位のお金を稼ぎつつ、多くのスポンサーが付いていることから、そのスポンサー料も合計すると破格の年収になることは間違いありません。

ちなみに、スケートボードは日本ではまだまだマイナーなスポーツということもあり、日本のスケートボーダーの收入は月額20万円にも満たないも言われています。

日本ではスケートボーダーの収入で生活していくのは厳しいためショップ店員のアルバイトをしながら競技をする人も少なくありません。

ただ世界ランキングでナイジャヒューストンに次いで2位につける堀米雄斗さんは別格ですね。

世界最高峰の大会SLSで優勝経験があり、アメリカでは抜群の知名度と人気を誇っている知る人ぞ知る日本人です。

SLSの優勝賞金は、約1,000万円、多い時は約2,000万円、とも言われています。

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