ナイジャヒューストンのセットアップをwiki調査!靴や身長は?

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ナイジャヒューストン(Nyjah Imani Huston)は「ハンドレールマスター」の異名を持つスケートボード選手で、レールの上をライディングする安定感は他の追随を許さないものがあります。

2021年の東京オリンピックでもやはりアメリカ代表で金メダルの最有力候補・ナイジャ・ヒューストンさんの気になるプロフィールをまとめています。

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ナイジャ・ヒューストンのセットアップ

ナイジャヒューストンはでかいハンドレールをものともせず、高難易度のトリックを平然とやってのける言わずと知れたハンマートリッカー。

もちろんテクニカルなレッジトリックでも極端にミスも少なく完成度の高さが強さの秘訣となっていますが、ナイジャヒューストンのセットアップはこちらの動画を参考にしています。

Nyjah Huston | MY SETUP

デッキ:Element(エレメント) 8.125inch
グリップテープ:MOBgrip(モブグリップ)
トラック:Thunder(サンダー) 147
ウィール:Ricta(リクタ) 52mm
ベアリング:Bones Bearing SWISS CERAMICS
ビス:Diamond Hardware(ダイヤモンドハードウェア)
デッキ:Element(エレメント) 8.125inch

■デッキ

ELEMENT(エレメント) 8.251インチを愛用しています。

セットアップ動画の中では、「8.251インチのデッキはバランスが取りやすくテクニカルなトリックもしやすいし、ハンドレールもライディングしやすくちょうど良い太さ。」と言ってました。

エレメント ELEMENT ユニセックス スケートボード ボード・板【Element Nyjah Gold Overlay 8.1″ Skateboard Deck】Assorted

ただ、ナイジャヒューストンといえば2008年にエレメントを離れ、2009年には自身のスケートボードデッキ会社「I&I」を立ち上げていたこともあります。

これまで何度かデッキは変えているのでまたエレメント以外のデッキに買えるかもしれませんね。

■トラック
Thunder(サンダー)のHI147を使用しています。

LightやHollow Lightなど、シャフトやキングピンが軽量化されたモデルもありますが、ナイジャヒューストンはノーマルの重量を選んでいます。

軽量化するとトリックはメイクしやすくなる半面、ハンドレールなどで安定感が落ちてしまうことからノーマルタイプを選んでいるのかもしれません。

ナイジャヒューストンは大きなハンドレールやステアを攻めることが多いので、安定感を重視していると思われます。

THUNDER TRUCK サンダー トラック TITANIUM LIGHTS 3 HI 145/147 シルバー スケートボード スケボー SKATEBOARD

■ビス
Diamond Hardware(ダイヤモンドハードウェア)

Diamondといえばほとんどのプロスケーターが愛用していますが、ナイジャヒューストンはオリジナルのビスも発売されています。

■ウィール
Ricta(リクタ) 52mm

スポンサーのRICTAのウィールを使用しています。
ナイジャヒューストン選手のシグネチャーウィールも発売されています。

【RICTA リクタ】52mm RAPIDO WIDE 101A WHEELSウィール ラピード ワイド スケートボード スケボー sk8 skateboard【1807】

■グリップテープ
MOBgrip(モブグリップ)

グリップテープはスタンダードなモブグリップ

MOB GRIP DECKTAPE モブグリップ デッキテープ スケートボード スケボー SKATEBOARD

■ベアリング
Bones Bearing SWISS CERAMICS(ボーンズ ベアリングスイス セラミック)

海外ではトップシェアを誇るBONES BEARING SWISS CERAMICのベアリングを使用。

その中でもナイジャヒューストンは最高級モデルとされる「SWISS CERAMICS」を使用しています。

BONES BEARING SWISS CERAMIC ボーンズ ベアリングスイス セラミック スケートボード スケボー SKATEBOARD

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