奥村門土(モンドくん)高校や父をwiki調査!似顔絵は発達障害?

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奥村門土(モンドくん)はまっすぐ純粋に見たものを見たまま描くというスタイルの似顔絵アーティスト。

23時の密着テレビ「レベチな人、見つけた」などのテレビ番組でも紹介された奥村門土(モンドくん)さんの気になるプロフィールをまとめています。

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奥村門土(モンドくん)の似顔絵がすごい!

奥村門土(モンドくん)さんは、その独特の似顔絵から小学校5年生だった10歳の頃にはすでに新聞で紹介されるほどの知名度がありました。

ちなみに「モンド」というのはイタリア語で「世界」という意味を単語で、モンドくんの夢は「似顔絵を描きながら世界中に行く」ことだと話していました。

※また別のインタビューでは「家を描くのも好きだから建築家になりたい」とも話していました。

2013年6月から9ヶ月間、雑誌「NO!!」で似顔絵講座を連載していたときにはNO!!の代表者である松本さんが次のように評価していました。

「大人のようにうまく描こうとせず、ありのままを描くからインパクトがある。こびないところがいい」

そんな奥村門土(モンドくん)が絵を描くときにひとつルールを設けています。

そ「出来上がるまで誰にも見せないという」というもので、出来上がったときの驚く顔が見たいということで、描いている途中は誰にも絶対に見せないこだわりがあります。

奥村門土(モンドくん)は発達障害?

奥村門土(モンドくん)はゲームよりは漫画や小説が好き。

小さい頃から読んだ本は実家で今でもそのまま本棚に並べてあるそうですが、その数なんと3~4千冊ほど!

家の天井近くまで本棚があって、しかもその壁の全面が本棚で。

そこにも入り切らなくてリビングにあるそうそうですが、ハマってる漫画は『ジョジョの奇妙な冒険』の名前を挙げています。

桁違いの蔵書量を誇り、一般人には理解しがたい芸術性を持っていることから、奥村門土(モンドくん)さんは発達障害(ADHD)ではないか?考える人もいるようです。

ただ、奥村門土(モンドくん)さんは公式には何らかの障害を持っているとは何も話してはいないので、単なる憶測でしかありません。

ちなみに、発達障害(ADHD)であること明らかにしていて、その天才的な才能を持つアーティストにはiq173の天才ギフテッド・大西拓磨さんがいますね。

奥村門土(モンドくん)wikiプロフィール

名前:奥村門土(モンドくん)

生年月日:2003年9月12日

年齢:17歳(2021年5月時点)

出身地:福岡県福岡市

小学校:笹丘小学校

事務所:業務提携(所属先 ヨコチンレーベル

奥村門土(モンドくん)は3歳頃より絵を描き始めると小学生になると絵がコンクールで入賞するようになります。

週末には似顔絵屋さんとしても活動をはじめ、それをネット上で公開し始めたことで話題を集めました。

2014年に画集『モンドくん』(PARCO出版)を刊行し人気作家となると、福岡に限らず、東京や大阪でも似顔絵実演ツアーなどをするまでになります。

奥村門土(モンドくん)の経歴

奥村門土(モンドくん)はこれまでに似顔絵の領域を超え、瀬戸内寂聴の著書『死に支度』(講談社)や鹿子裕文「ブードゥーラウンジ」の装画や、介護施設雑誌「ヨレヨレ」では宮﨑駿監督の似顔絵で表紙も担当。

「文學界」「東京新聞」の挿絵を連載中。フジロックなど全国の大型フェスにも出演。

最近はアーティスト活動に加えて映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」では主演の4人(二宮慶多、中島セナ、水野哲志、奥村門土)のうちの一人に抜擢されてます。

奥村門土(モンドくん)はオーディションで選ばれた他の3人と違い、長久監督からオファーを受けての映画初出演

最初は何かの冗談かと思ったそうですが、撮影はすごく面白くて、時間がたつのが早かったと話しています。

映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』祝受賞! 特別予告編(2019年6月14日全国公開)

映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」は公開後にサンダンス映画祭で日本映画初となる審査員特別賞オリジナリティ賞を受賞。

ベルリン国際映画祭では、ジェネレーション14plus部門のオープニング作品として選出され、準グランプリにあたるスペシャル・メンション賞を日本映画で初めて受賞しています。

■奥村門土(モンドくん)の個展
2014年「モンドくん個展」東京吉祥寺@にじ画廊
2014年「MONDO THE WORLD」台湾@勤美誠品
2015年「K+MONDO」シンガポール@K+
2015年「門土君台北漫遊」台湾@VVG、台北月見ル君想フ
2016年「MONDO THE WORLD~モンドくんの絵画展」福岡@大丸福岡天神店
2017年「モンドくん&楊允城の共同展」台北@VVGchapter
2017年「モンドくんが描く佐世保の顔」長崎@佐世保市博物館
2017年「モンドくんが描く六本松の風景展」福岡@六本松蔦屋書店

■奥村門土(モンドくん)の作品
2013年 雑誌「ヨレヨレ」表紙絵担当
2014年 画集「モンドくん」(パルコ出版)出版
2014年 「ヨレヨレ」モンドくん×谷川俊太郎のコラボ連載
2014年 瀬戸内寂聴「死に支度」(講談社)装画
2014年 ソフトバンクホークス「工藤監督×モンドくん 」コラボグッズ発売
2015年 千早5cafeの巨大壁画プロジェクト
2015年 アパレルブランド「4WN」とのコラボTシャツ&スウェット発売
2015年 鹿子裕文「へろへろ」(ナナロク社)装画
2016年 東京新聞「人生へろへろ」挿絵の連載
2016年 タワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE.YEAR BOOK 2016」装画
2016年 フジロック20周年記念忌野清志郎Tシャツの絵を担当
2016年 アパレルブランド.efiLevolとのコラボTシャツ発売
2016年 「24時間テレビ~モンドくんと北九州、愛のコラボアート」巨大風景画制作
2016年 「文學界」挿絵の連載
2017年 アパレルショップMAVAZIとのコラボグッズ発売
2019年 KBC中継車アイタカーのニューデザインを担当
2020年 鹿子裕文「ブードゥーラウンジ」(ナナロク社)装画

奥村門土(モンドくん)のツイッターやインスタグラム

奥村門土(モンドくん)のツイッター

https://www.instagram.com/mondo_world/
奥村門土(モンドくん)のインスタグラム
@mondo_world

奥村門土(モンドくん)のフェイスブック

奥村門土(モンドくん)の高校や大学など学歴は?

奥村門土(モンドくん)さんの通っていた中学や高校については学校名は明らかになっていません。

ただ福岡を拠点にアーティスト活動をしていることから、少なくとも福岡市内にある学校に通っていたとみられます。

奥村門土(モンドくん)の家族は?父親は?

奥村門土(モンドくん)が似顔絵を描きはじめたきっかけは、父親がその才能を見出したから。

父親のボギーさんはミュージシャンとして活動する傍らで絵を描くアーティストでもありました。

奥村門土(モンドくん)は父親の画材を使って絵を描くようになり、
葬儀から帰宅して疲れきった両親の様子が父親の目に留まります。

3歳とは思えないその細かい指先のしわや、疲れきった表情の絵を見た父親のボギーさんは、いち早く奥村門土(モンドくん)の才能に気づくと、
「有名人の似顔絵を1日1枚描くということ。」という課題を与え、現在もずっと続けているそうです。

■奥村門土(モンドくん)の家族
福岡の365日お祭り男ボギー(父)、少年画家として活躍するモンド(長男14才)、自由奔放なギャングエイジ天晴(次男9才)、生まれついてのアイドル気質今ちゃん(長女4才)、一家を支える屋台骨ベイビー(母)の5人

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