堀貴秀の経歴をwiki調査!高校や大学は?JUNK HEAD監督で炎上!

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掘貴秀(タカヒデ・ホリ)さんは、ストップモーションアニメ「JUNK HEAD(ジャンクヘッド)」の製作者であり監督。

アカデミー賞監督のギレルモ・デル・トロ氏などからその才能を絶賛されている堀貴秀さんの気になるプロフィールをまとめています。

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堀貴秀はJUNK HEAD監督!

【公式】映画『JUNK HEAD』予告編/3月26日(金)公開

掘貴秀(タカヒデ・ホリ)さんは、ストップモーションアニメ「JUNK HEAD(ジャンクヘッド)」の製作者であり監督。

監督・原案・キャラクターデザイン・編集・撮影・照明・音楽・絵コンテ・造形・アニメーター・効果音・VFX・声優などすべてを掘貴秀さん一人でこなして制作されました。

限られた予算では声優も雇ことができなかったから、苦肉の策として「JUNK HEAD(ジャンクヘッド)」では独自言語を作り、自らが声優を担当。

色々な言語を混ぜて、どこの国の言葉にも聞こえないものを目指したそうです。

「JUNK HEAD(ジャンクヘッド)」とは、遺伝子操作で生殖機能を失う代わりに長命となった人類がウイルスによって絶滅の危機に瀕し、地下を占領する繁殖能力を持つ生命体“マリガン”を調査するために地下に派遣される主人公の冒険譚

マリガンの旺盛な繁殖力に目を付けますが、過酷な運命が彼を待ち構えていました。地下世界は凶暴な異形の生物が闊歩(かっぽ)する危険な世界だった。

ストップモーションアニメとは、少しずつ人形を動かしたり粘土の形を変えるなどして画像を撮影し、コマ撮り動画としてつなぎ合わせていく映像手法。

最近ではyoutubeで爆発的な人気を得た「モルカー」もストップモーションアニメの一つです。

前作「JUNK HEAD1」を掘貴秀さんが公開したのは、2013年のことですが、製作開始はなんと2007年から。総ショット数が約14万コマという途方もない大作をたった一人で作り上げています。

YouTubeで公開したところたちまち業界で話題となり、世界最大級の短編映画祭「クレルモンフェラン国際短編映画祭」に選出されます。

噂を聞きつけたアカデミー賞監督のギレルモ・デル・トロ氏もツイッターで「JUNK HEAD1」絶賛。

一時は米国大使館を通して、ハリウッドから制作オファーまで受けるほどでした。

■JUNK HEADの受賞歴・国際映画祭への出品歴
2017年 ファンタジア国際映画祭(カナダ)入選(「今敏賞」のスペシャルメンション受賞)
2017年 オルデンブルク国際映画祭(独)入選
2017年 レインダンス映画祭(英)
2017年 ファンタスティック映画祭(米)入選(新人監督賞受賞)
2017年 ハワイ国際映画祭(米)
2017年 Palm Springs International Animation Festival(米)入選
2017年 GIRAF Festival of Independent Animation(カナダ)
2017年 the Rio Grind Film Festival(カナダ)
2017年 Boston Science Fiction Film Festival(米)
2018年 ブリュッセル・アニメーション映画祭2018(ベルギー)入選
2018年 17th !f Istanbul Independent Film Festival(トルコ)
2018年 グラスゴー映画祭(イギリス)
2018年 WHAT THE FILM FESTIVAL(カナダ)
2018年 Newcastle International Film Festival(イギリス)
2018年 第21回文化庁メディア芸術祭(日本)(審査委員会推薦作品)

■「JUNK HEAD(ジャンクヘッド)」あらすじ

生殖能力を失ったことにより、世界の人口は激減 ! 人類存続のカギは――?

環境破壊が止まらず、もはや地上は住めないほど汚染された。人類は地下開発を目指し、その労働力として人工生命体マリガンを創造する。ところが、自我に目覚めたマリガンが人類に反乱、地下を乗っ取ってしまう。それから1600年──遺伝子操作により永遠と言える命を得た人類は、その代償として生殖能力を失った。そんな人類に新種のウイルスが襲いかかり、人口の30%が失われる。絶滅の危機に瀕した人類は、独自に進化していたマリガンの調査を開始。政府が募集した地下調査員に、生徒が激減したダンス講師の“主人公”が名乗りを上げる。地下へと潜入し、〈死〉と隣り合わせになることで命を実感した主人公は、マリガンたちと協力して人類再生の道を探る。今、広大な地下世界の迷宮で、クセ者ぞろいのマリガンとの奇想天外な冒険が始まる!

堀貴秀がJUNK HEADで炎上した理由は?

【公式】映画『JUNK HEAD』本編映像解禁!/3/26(金)公開

掘貴秀(タカヒデ・ホリ)さんは実は「JUNK HEAD」の大ヒットが災いして過去に炎上してしまったことがありまsう。

問題となったのは、すでに削除されていますが、次のような書き込みをツイッターに投稿したことから。

週末興行情報でびっくりしたのは観客の男女比率が6:4だって事!!
え?奇女?珍女?
でもそんな女性とは話が合いそう。
好きな映画が「JUNK HEAD」という男女は間違いなく幸せになれるでしょう。

映画を観に来た観客を変わり者扱いしていたり、“奇女”とか“珍女”といった表現で自分の映画を観に来た人を変わり者扱いしている点。

あえて女性を特筆して取り上げていることが致命的にフェミニストの怒りを買うこといなり、堀貴秀監督も改めて謝罪をしております。

堀貴秀wikiプロフィール

「JUNK HEAD」スタジオ案内

名前:堀貴秀(ほり たかひで)

出身地:大分県

出身高校:大分県立芸術短期大学付属緑ヶ丘高校(油絵専攻)

生年月日:1971年

年齢:50歳

職業:監督、内装業ほか

掘貴秀(タカヒデ・ホリ)さんは美術系の高校を卒業して上京すると、鷹美術研究所でアーティスト活動を続けます。

美術塗装 壁画 造形 店舗デザイン等々を手掛け、第8回花の美術大賞展、第5回別府現代絵画展、第41回スカーフデザインコンテストなどで、入選などの実績を挙げています。

自分でデザイン施工したダイニングバーを経営したり、壁画会社でアルバイトをしながら、インド・アメリカなどへ遊学。

「JUNK HEAD(ジャンクヘッド)」を製作に取り掛かる時点では内装業の自営業をしています。

アニメーションなど専業製作者ではないものの、自前の倉庫で内装の仕事を月に1週間から10日程度に抑え、それ以外の時間は全て「JUNK HEAD」に制作に充てて制作を続けます。

現在は株式会社やみけんを設立しています。

もともとは絵を描くのが好きで、芸術家を目指していました。その影響で、内装やアートワーク専門の仕事をしていて独立したんですよね。かつては、テーマパーク等の壁画を描いたりしていたので、古めかしい変わった塗装は得意でした! 

実務で制作した時と同じような作業を撮影でもしています。現実で培った仕事を1/6の世界に移すことはスムーズでした。

出典:SCREEN ONLINE(2021.3.23)

堀貴秀のツイッターやインスタグラム

堀貴秀のツイッター
@YAMIKEN123

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堀貴秀のブログ

堀貴秀の公式HP

堀貴秀のyoutube
YAMIKEN STUDIO

堀貴秀の高校や大学など学歴は?

堀貴秀さんの通っていた高校は大分県立芸術短期大学付属緑ヶ丘高校(油絵専攻)です。

堀貴秀の結婚した嫁や子供は?

堀貴秀さんはすでに結婚をしています。内装業の工場を改造して撮影スタジオにし、一人で黙々と映画作りの作業をする中、現在の嫁とはすでに同棲をしています。

仕事のことには口を挟まずだまって見守ってくれたそうで「よく耐えてくれたなあ」と感謝していると話しています。

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