坂上里喜(埼玉のリアル万引き家族)と映画の違いは?爆報! THE フライデー

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坂上里喜さん家族が「埼玉のリアル万引き家族」としてテレビ番組「爆報! THE フライデー」で取り上げられました。

ちなみに、映画『万引き家族』は第71回カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞し日本映画としては1997年の今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶりの快挙を達成しました。

この映画には原作はなく、是枝裕和さんの脚本・監督による作品ですが、映画『万引き家族』の公開中に坂上里喜容疑者が埼玉のリアル万引き家族として逮捕されました。

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映画『万引き家族』特報【是枝裕和監督最新作】
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坂上里喜(埼玉のリアル万引き家族)事件の概要

一家4人で盗みを繰り返したとして、埼玉県警は、窃盗や建造物侵入の疑いで、住所不定、無職、坂上里喜容疑者(62)と妻(55)、長女(30)、長男(26)を逮捕した。坂上容疑者と長男については、食品や釣り道具など総額約236万円相当の窃盗容疑などで追送検し、捜査を終えたとしている。

県警によると、いずれも容疑を認め「生活のためにやった」と供述している。一家は2月まで同県本庄市の借家で暮らしていたが、金銭トラブルが原因で退去。車に寝泊まりしながら暮らしていたという。

追送検容疑は2月~7月、本庄市の焼き肉店などに侵入し、現金のほか牛肉やポテトサラダなど計約236万円相当を盗んだとしている。4人は調べに「金がたまればラブホテルに宿泊し、盗んだ肉をしちりんで焼いて食べた」と話している。

https://www.sankei.com/region/news/191216/rgn1912160039-n1.html

坂上里喜容疑者の家族は主に埼玉県北部や群馬県で盗み(万引き)を繰り返し、
確認されているだけで、「現金、食料品、ゲーム機、釣り道具、研磨機」など40件以上・88点の盗みを行ったとされています。

2020年11月には「爆報!THE フライデー【警察ミステリー&埼玉県警vsリアル万引」でも取り上げられました。

■放送内容
警察ミステリー特別編 埼玉県警vsリアル万引き家族
昨年、埼玉県で映画「万引き家族」さながらの万引き家族が逮捕された。 犯人の父母子4人は半年に渡り、ラブホテルや車中で逃亡生活。 個人商店などで窃盗を繰り返していた…。今回番組は事件現場や被害者を徹底取材! さらに元埼玉県警・佐々木成三氏から重要証言が!アキラ100%、2.5次元俳優・和田雅成を刑事役に迎え、執念の逮捕劇を再現ドラマで描く!
https://tv.yahoo.co.jp/program/78880348/

坂上里喜(埼玉のリアル万引き家族)の犯行の手口は?

坂上里喜容疑者と長男の坂上祐貴容疑者が盗みを行い、姉がリサイクルショップなどで売りさばき現金を手に入れ、
妻はスーパーなどで財布の置き引きなどを繰り返していたとみられています。

坂上里喜容疑者の手口は『出店荒らし』と呼ばれるもので、個人宅ではなく主に店舗を狙って侵入・窃盗するもの。

店舗から関係者が出払っているタイミングを狙って、最近ではガラス破り、無締り箇所からの侵入から発生現金や商品などを盗む事案が多いようです。

坂上里喜(埼玉のリアル万引き家族)のプロフィール

坂上里喜容疑者の家族は全員が逮捕されています。

妻:やすえ(55)
長男:祐貴(26)
長女:熊川汐保美(30)

長女だけ「熊川」と違う名字になっているのは、やすえ容疑者と元夫との間に生まれた子供だからのようですが、
いずれにしても家族全員住所が不定で無職だったようです。

■坂上里喜のプロフィール
本名:坂上 里喜(さかがみ さとき)
年齢:62歳
住所:不定
職業:無職

■坂上やすえのプロフィール
本名:坂上 やすえ
年齢:55歳
住所:不定
職業:無職

■坂上祐貴のプロフィール
本名:坂上 祐貴(さかがみ ゆうき)
年齢:26歳
住所:不定
職業:無職

坂上里喜(埼玉のリアル万引き家族)のネットの反響・口コミ

坂上里喜容疑者らは祐貴容疑者の知人から借りた乗用車で2019年2月から車上生活を続けていたそうですが、
犯行動機は「金銭トラブルで借家にいられなくなった」と供述しているとのこと

坂上里喜(埼玉のリアル万引き家族)と映画の違い

坂上里喜容疑者の家族の場合、長女は血のつながりはなかったものの長男は実の子供でした。

また映画の万引き家族では車中泊で居場所を転々とするわけではなく東京のとある下町の古い家に暮らしていました。

「生活費のため」という目的は同じでしたが、映画では家族の父親・母親はそれぞれ日雇いの工事現場、信代はクリーニング店で働きながら、足りない分を万引きで補っていました。

埼玉のリアル万引き家族と映画で決定的に違う点を挙げると、映画では親と子供は血のつながりがなかったばかりか、全員がほぼ赤の他人だったということ。

母親の信代は元ホステスで、父親の治はその常連客。

不倫関係になった末に信代の元夫を殺害し、その死体を遺棄した共犯者同士という関係。

長男の祥太は治が車上荒らしをしたときに車に一人でいたところを拉致された子供で、
おばあちゃんとされていた初枝は身寄りのない独居老人で、浮気によって離婚した元夫の孫が娘の一人・亜紀。

亜紀は自分の本当の家で家庭不和で悩んでいたところ、初枝に声をかけられ、一緒に暮らしていました。

5人はつまり、互いの孤独を埋めるために疑似家族として共に暮らしていたのでした。

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