岸辺露伴ルーヴルへ行く(映画)あらすじネタバレ|原作は売ってない?再販は?

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映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」が5月26日に公開されます。

荒木飛呂彦氏が手掛ける「ジョジョの奇妙な冒険」のスピンオフ作品「岸辺露伴は動かない」を実写映画化したものですが原作はもう廃盤で売ってない?

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岸辺露伴ルーヴルへ行く(映画)原作は売ってない?再販は?

『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』重要キャラに木村文乃、長尾謙杜(なにわ男子)ら出演決定! ビジュアルも解禁

高橋一生が主演を務める映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が5月26日(金)に公開される。この度、本作の重要キャラクターとして木村文乃、長尾謙杜、安藤政信、美波の出演が発表され、それぞれの役柄に扮したビジュアルも解禁された。

荒木飛呂彦の大人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』から生まれたスピンオフ『岸辺露伴は動かない』は、2020年末より実写ドラマ化され、放送の度にSNSで話題になるなど反響を呼んだ。映画ではドラマシリーズの制作陣が再集結し、美の殿堂・フランスのルーヴル美術館を舞台に、芸術とエンタテインメントが融合した極上サスペンスが描かれる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f15b9805dc937a0222a234d70769fd5a394cb15c

「岸辺露伴ルーヴルへ行く」は絶版商品となっているので重版・増刷はされていません。

現時点では再販されるといった発表は見られないので、残念ながらメルカリなどで中古品を購入するしかなさそうです。

出版社 : 集英社 (2011/5/27)
発売日 : 2011/5/27
言語 : 日本語
コミック : 138ページ
定価:2993円

“世界一黒い絵”を追って、露伴、美の殿堂へ――!
ルーヴル美術館バンド・デシネプロジェクト作品として描かれた荒木飛呂彦初のフルカラーコミック

岸辺露伴ルーヴルへ行く(映画)あらすじ

10年前の夏、投稿用のマンガ原稿を描くために祖母の家に夏休みの間逗留していた学生の岸辺露伴(当時17歳)は、祖母が貸していた部屋に入居していた女性・藤倉奈々瀬から、300年ほど前に山村仁左右衛門という絵描きが描いたという、この世で「最も黒い絵」――“最も邪悪な絵”が、パリのルーヴル美術館にあると奇妙な話を聞かされる。

夏の間に藤倉奈々瀬は部屋を飛び出してそのまま行方知れずに。その年の秋に漫画家デビューした露伴は仕事に夢中になり、いつしか絵のことも藤倉奈々瀬のことも記憶から薄れていった。

それから10年の歳月が流れたある日、ふとしたきっかけで「最も黒い絵」のことを思い出した露伴は、好奇心と青春の慕情から絵の存在を確かめるべくルーヴル美術館を訪れるが――。


ちなみに、岸辺露伴ルーブルへ行く の後ろのほうのインタビューに書かれている通り、この作品の露伴は四部の露伴とは別のルーヴル用露伴です。

違いとしては他にも
四部露伴 ・ルーブル露伴
16歳の時点ではデビュー済み ・17歳で新人賞応募
四部時点で20歳 ・17歳の10年後に学生服の仗助たちといる

などがあり、行動でも違いが多いです。

岸辺露伴ルーヴルへ行く(映画)ネタバレ

最後は「あの2人の魂が今解放された」と書かれていますが、露伴が唯一初めて、仁左右衛門の死の呪いから逃れる事が出来たからではないでしょうか。
作品内ではその説明はありませんでしたが、絵の呪いを止める(夫の魂を封印する)方法は、「一人でも死の呪いから逃れる」事だったと考えられます。

仁左右衛門の絵の能力(これはスタンド能力と言って良いもの)は、『絵に近づいた人間を、その血縁の死に方と同じ方法で殺す』というもの。
その絵のモデルはその妻・奈々瀬。

一方奈々瀬も死後、その魂はある種のスタンド能力となり、夫の絵の能力(怨念)を止めようとしたが、絵のモデルが奈々瀬本人であり、また、絵のパワーの方が強かった為、絵の能力に引きずられ、絵の能力として人を殺すようになったものと考えられます。
あるいは、奈々瀬の魂が絵と結び付いた為に、奈々瀬の絵が描かれていた、とも考えられますが、真相はわかりませんし、その事は然程重要でもありません。

そして現れたのが露伴。
露伴の「先祖」である奈々瀬は、露伴に『夫の怨念を止める(=絵の呪いから逃れる)能力』がある事を感じ、絵の能力を利用して露伴と接触。
で、露伴をルーブルへと導く。

結果、露伴は絵の呪いから逃れる事が出来、絵の呪いが止まった事で、仁左右衛門と奈々瀬は、絵の呪縛から逃れる事が出来た、のではないでしょうか。
もしくは、露伴が自分(仁左右衛門)の妻(奈々瀬)の子孫であった為、その露伴が絵(=仁左右衛門)の呪いから逃れる事が出来た事で成仏出来たのかもしれません。

奈々瀬が流した涙の意味を、「自分の夫(もしくは自分達夫婦)の所業に、自分の子孫である露伴を巻き込む事となってしまった事への謝罪・悲しみ」と捉えると、上記の辻褄は合うと思います。

■山村仁左右衛門
300年前の日本画家。
樹齢一千年以上の老木から漆黒の色を見つけ出し、その大木を伐採し顔料にし、一枚の絵を制作した。
法令に触れ、その土地を治めていた殿様の逆鱗に触れ、処刑された。彼の作品は全て焼却処分された。
近年、とある地主の蔵の奥から彼の制作した『月下』が発見され、ルーブル美術館のキュレーターが購入し、ルーブルのZ-13倉庫で眠っている。

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