るろうに剣心で十字傷の理由ネタバレ|巴なぜ傷をつけた?消える?

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「るろうに剣心」で主人公の緋村剣心の右頬には大きな十字傷があります。

るろうに剣心の追憶編でで巴が剣心に十字傷をつけたことが判明しましたが、巴の心情はどのようなものだったのでしょうか?理由はなぜ?

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るろうに剣心で十字傷の理由ネタバレ|巴なぜ傷をつけた?消える?

「るろうに剣心」で主人公の緋村剣心の右頬の傷は、一撃目は剣心が京都で人斬をやっていた時の仕事中に殺した清里明良という男で、不覚にも頬を死に際に斬られます。

巴の婚約者である清里が「死にたくない」という執念で付けた傷でその怨みは尾を引いて、出血はなかなか止まらずにいました。

二撃目は、清里明良の婚約者の雪代巴。彼女は剣心に復讐する為に剣心を殺そうと目論む人たちと手を組み近付いたが、形上、夫婦として暮らしていくうちに、憎いはずの彼を愛してしまいました。

巴を人質にとった辰巳という男が現れ、剣心は命と引き換えにしても殺すつもりで、潰された聴覚に加え、自らで視界を絶って斬撃をこめたので、そんな剣心を助ける為に巴は辰巳と剣心の間に、小刀を持って割って入りました。

その際に辰巳は死に、剣心は誤って巴を斬り殺しました。

涙が止まらぬ剣心に看取られながら、巴は死に際に手に持っていた小刀で何故か剣心の頬をゆっくり切りました。

剣心もそれを受け入れました。

何故ここで彼女が剣心に傷をつけたのかは、清里が「執念」で付けた傷を打ち消す「?印」を示すように付けられてます。

「清里明良の怨みを和らげるため(怨みによる流血を止めた)」とか「剣心が自分を責めないように、私はこれで赦しますという意思表示」など色々説はありますが、いずれも剣心への深い愛情からつけた傷なのは間違いないです。

その事件が、剣心の不殺に繋がっていきます。

るろうに剣心で十字傷が消える?

原作では、巴が意図的に剣心の頬に傷を付ける描写はありません。

剣心と辰巳との間に割り込み、剣心に切られてしまう所までは同じですが、原作では「切られた衝撃で巴が持っていた小刀が宙を舞い、それが剣心の頬を掠めて傷が付く」という描写になっています。

巴が意図的に傷を付けるのは映画オリジナルの描写です。

るろうに剣心星霜編のラストで傷が消えましたが、剣心は人斬りの罪を償えたのでしょう。

星霜編の終盤に言ってましたけど、命を奪ってきた自分は自分のためには生きない、今ある命とこれからの命のために生きて、償い続ける、そして、この戦いの人生を完遂させると言ってましたから、文字通りそれを実現したんだと思います。

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