柴田亮(カブトムシ)の小学校や中学をwiki調査!両親の仕事は?

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柴田亮さんがカブトムシの生態について、従来の常識を打ち破る発見をしたことで、アメリカの権威ある科学雑誌「エコロジー」に掲載されることになりました。

驚くべきなのは、柴田亮さんはまだ小学校6年生という年齢ではないでしょうか。

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柴田亮がカブトムシの夜行性を覆し「エコロジー」掲載!

外来植物がカブトムシの活動リズムを変化させる

埼玉県の小学6年生の柴田亮さんは、山口大学大学院創成科学研究科(理学部)の小島渉講師と共同で、シマトネリコに集まるカブトムシが、昼間も活動を続けることを発見しました。
 柴田さんは2シーズンにわたり、早朝から深夜まで、自宅の庭のシマトネリコに来るカブトムシの個体数を数えました。また、162個体に番号を付けて識別し、それぞれの個体が餌場に滞在した時間を調べました。その結果、多くのカブトムシが夜のうちにシマトネリコを訪れ、夜が明けてもそのままそこに留まって採餌や交尾などの活動を続けることが明らかになりました。クヌギなどの植物を利用する場合、カブトムシは完全な夜行性であることが知られていましたが、利用する植物種によって活動時間が変化することが本研究から示されました。
 この成果は、米国の生態学専門誌Ecologyに掲載されました。

http://www.yamaguchi-u.ac.jp/weeklynews/_9039/_9176.html

柴田亮さんは自宅庭のシマトネリコの木に夜行性であるはずのカブトムシが日中も現れることに興味を持ったことから研究を始めています。

2019年、2020年の2年間、7月下旬~8月下旬の役1か月をかけて1日3回~5回、1日も休まずカブトムシの生態を記録。

しかも162もの個体に番号を振って、どの個体がいたか?など活動パターンや時間帯ごとの数などを詳しくまとめるというデータの緻密さ。

その結果、

シマトネリコという外来植物に集まるカブトムシは、夜だけでなく昼間も活動を続けることが明らかになり、
カブトムシは完全夜行性であるというこれまでの常識を覆す大発見につながりました。

基本的にカブトムシは夜行性ではあるものの、植物によって活動パターンが変わることを示唆する研究結果であり、他の昆虫でも従来から知られる活動パターンが塗り替えられる可能性が出てきました。

柴田亮wikiプロフィール

名前:柴田亮

出身地:埼玉県杉戸町

小学校:杉戸町立杉戸第三小学校

学年:小学校6年生

年齢:12歳(2021年時点)

柴田亮の小学校や中学は?

柴田亮さんの出身小学校は杉戸町立杉戸第三小学校になります。

中学に関しては、仮に私立中学を受験などせずに小学校と同じ校区(学区)の学校に進学するなら、

杉戸町立広島中学校
杉戸町立東中学校
杉戸町立杉戸中学校

のいずれかになりそうです。

柴田亮の父親・母親は?

柴田亮さんのカブトムシ研究には調査には山口大理学部の小島渉講師も関わっていますが、柴田亮さんとはどのような形で接点が生まれたのかというと母親からの連絡がきっかけでした。

2019年の夏に柴田亮さんの母親が「自由研究を見てほしい」というメールしたことからやり取りが始まったそうです。

柴田亮さんはもともと小島渉講師のまとめた「わたしのカブトムシ研究」という本を読んでいたそうです。

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