即位礼正殿の儀のテレビ中継はどこで何時から?即位式(即位の礼)ネット配信は?

2019年10月22日には新天皇の一連の「即位の礼」で最も大きな山場であり、
それこそ正規の一大イベントともなる「即位礼正殿の儀」が予定されています。

世界各国の国家首脳や王族を招いての盛大な即位式典になるわけですが、
昭和から平成に年号が変わった際の即位礼正殿の儀(即位式)もテレビ中継されたので、
令和の即位礼正殿の儀(即位式)もNHKではテレビ中継されると思われますし、
首相官邸のyoutubeでも生放送でネット配信(ネット中継)されるんじゃないでしょうか。

即位礼正殿の儀(即位式)テレビ中継は何時からどこのチャンネル?NHK?テレビ東京は?

即位礼正殿の儀(即位式)が放送されるチャンネルはまず、
NHKで放送されることは間違いないと思います。

平成の即位礼正殿の儀(即位式)でもNHKでテレビ中継されていた記録が確認できました。

他にも、

  • 日本テレビ
  • TBS
  • テレビ朝日
  • フジテレビ
  • テレビ東京
  • TOKYOMX

などなどがありますが、即位礼正殿の儀(即位式)の放送スケジュールが発表され次第、
ブログに追記をしたいと思います。

また2019年5月1日に行われた剣璽等承継の儀や即位後朝見の儀は、
首相官邸youtubeチャンネルでネット配信が行われていましたので、
即位礼正殿の儀(即位式)でも同じようにネット中継してくれると思います。

こちらも発表があり次第、ブログに追記予定です。

即位礼正殿の儀(即位式)がテレビ中継・ネット配信される時間ですが、
平成の時には午前中(9時ころから12時ころ)だったので、
令和も同じく午前中に放送が予定されると思われます。

ただ即位礼正殿の儀(即位式)が行われる時間は短めで、
つつがなく儀式が進めば10分ほどで終わるようです。

即位礼正殿の儀(即位式)の放送時間は30分にも満たないでしょう。

ちなみに、2019年5月1日に行われた

  • 剣璽等承継の儀
  • 即位後朝見の儀

の2つの儀式の式典の様子は地上波各局や首相官邸のYouTubeチャンネル、
ニコニコ生放送などでリアルタイム配信されていました。

当時のNHKのテレビ欄では、
「剣璽等承継の儀・即位後朝見の儀」として、
放送時間は8:15~11:53となっていました。

実際にそれぞれの儀式が執り行われたのは、

  • 剣璽等承継の儀 10時30分頃~(10分程度)
  • 即位後朝見の儀 11時10分頃~(10分程度)

でした。

首相官邸YouTubeチャンネルでの即位礼正殿の儀(即位式)生中継に関しては、
ツイッターで報告されると思いますので、
この機会にツイッターをフォローしておくと良いかもしれません。

YouTube

即位礼正殿の儀(即位式)は何をするの?

即位礼正殿の儀(即位式)とは、新しく即位した天皇が
正式に皇位を継承したことを国内外に示す「即位の礼」の一連の儀式の中で、
最も重要とされる儀式で、イギリス王室など諸外国の王室で催される「戴冠式」が、
即位礼正殿の儀に相当します。

平成の即位礼正殿の儀(即位式)には、イギリス王室から、
故ダイアナ妃もチャールズ皇太子も来賓として参列されていました。

皇居の中で最も格式が高いとされる正殿「松の間」で即位礼正殿の儀(即位式)は行われ、
この正殿の松の間には、新天皇が昇る高御座が向かって左側に、
新皇后が昇る御帳台が高御座の右側に設置されます。

高御座と御帳台とは、普段は京都御所に常設されているもので、
即位礼正殿の儀(即位式)といった重要な儀式が行われる際に、
京都御所から皇居へと移送されるそうです。

国外から招かれた来賓などの参列者は正殿に相対する位置にある「長和殿の春秋の間」に着席します。

男性皇族は皇位継承順に松の間に到着して着席し、
次に女性皇族の方々が十二単とおすべらかしで松の間に着席していきます。

平成の即位礼正殿の儀の時は、男性皇族の先頭は当時の皇太子殿下(令和で新しく即位された天皇)が先頭で、
女性皇族の先頭は秋篠宮妃紀子様でした。

正殿と長和殿の間にはある中庭には
宮内庁職員が文官武官の装束を身につけて整列し幡旗も立てられます。

最後に天皇陛下が松の間に到着して即位礼正殿の儀(即位式)が執り行われると、
高御座と御帳台の帳が降ろされます。

天皇陛下が松の間を退室されたあとに皇后さまも退室されると、
男性皇族、女性皇族順に退室され、即位礼正殿の儀(即位式)が終了となります。

即位礼正殿の儀(即位式)で天皇陛下がお召しになる衣装(ご装束)は
黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)と呼ばれる天皇以外、着用の許されない色の装束です。

「黄櫨染」は真昼の太陽の色を象徴した色とされ、
黄色に蘇芳(すおう)という赤の色を加えて染め上げたと言い伝えられ、
現代でも同じ色に染め上げるのは復元不可能と言われています。

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