タイツは気温何度から?デニールの目安は?最高気温20度だと?

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タイツは下半身の寒さを和らげてくれる防寒グッズでありながら脚をすっきり見せてくれるアイテム。

ただ、タイツのデニール数(厚み)選びを間違えると季節外れのコーデで浮いてしまう恐れがあるほか、暑くなってきたからと言って簡単に脱げるものでもありません

朝の冷え込みだけではなくタイツは天気予報で最高気温をチェックする必要がありますね。

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タイツは気温何度から?デニールの目安は?

まず、デニール数を問わずタイツを取り入れるタイミングの目安となるのは最高気温が20度を下回るようになったらです。

スカートだけでは肌寒いなと感じるようになったら、それがタイツを履くタイミングです。

日中の最高気温が20度を超えてきて天気も晴れているとタイツだと暑苦しく感じてしまうものの、例えば最高気温がぎりぎり20度を上回る程度で、曇りや雨がちといった場合には、タイツを履いても暑くて嫌になることはないでしょう。

気温とデニール数の目安については

最高気温が

15~20℃:30デニール
15℃以下:60デニール
10℃以下:100デニール

といった感じが一つの基準になります。

後は、寒さや暑さの感じ方には個人差があるので、最高気温が16度で30デニールだと肌寒く感じるなら60デニールにしても良いですし、気温が10度を下回らなくても60デニールのタイツで寒いなら100デニールのタイツを履いても良いですね。

ちなみに、コーデで浮かないタイミングでタイツを履くようにするなら、衣替えの時期を目安にするとよいです。

日本の学校や企業(主に官公庁)では6月1日と10月1日が「衣替えの時期」とされています。

制服やドレスコードに指定がある組織の場合、衣替えのタイミングに合わせて服装を切り替えることになっているため、このタイミングでタイツを用意するのを目安にすると良さそうですね。

ちなみに、冷え性で少しでも早くタイツを取り入れたい!と思ったら、街中の状況を参考にするとよいですよ。

特にショーウィンドウに飾られるマネキンの洋服は、季節を少しだけ先取りしたコーデになっていることが多いです。

タイツはいつからいつまで?気温の目安は?

タイツを履く目安の気温についてはすでにふれたとおりですが、もう少し具体的に、タイツを履くのはいつからいつまでが良いのかを考えてみます。

関東を基準に過去の平均気温と照らし合わせた結果、次のような感じでタイツを選ぶと失敗することがなさそうです。

【10月:最高気温20度前後】薄手のタイツ(20~40デニール)
【11月:最高気温15度前後】やや厚手のタイツ(50~80デニール)
【12月~2月:最高気温10度以下】厚手のタイツ(80デニール以上)

10月くらいから最低気温が20度を下回るようになるので、タイツをはくのにふさわしい時期となってきます。

ただストッキング売り場では残暑が残る9月くらいからタイツが並び始め目ることもあるので、先取りしてタイツを着用する場合は、現在の気温(特に日中の最高気温)に適したデニール数のものを選びましょう。

■薄手のタイツ(20~40デニール)は10月から
20~40デニールの薄手のタイツは、最高気温20度前後となる10月が目安。肌が透けて見える厚さのデニールなので、本格的な防寒が始まる前の軽快な秋コーデに合わせても、浮かずにしっかりとなじむ。

■やや厚手のタイツ(50~80デニール)は11月から
11月からは肌寒くなるので、50~80デニールのやや厚手のタイツが防寒できるのでおすすめ。最高気温15度前後が目安。やや透け感があるので、厚みのあるコートを着ても軽やかな印象になります。

■厚手のタイツ(80デニール以上)は12月~2月
本格的に寒さが厳しくなる12月は、80デニール以上の厚手のタイツの出番。最高気温10度以下が目安。だいたい2月くらいまで、厚手のタイツをヘビロテする時期になります。

逆に、タイツを履く人は一般的に4月くらいになるとグッと減り始めます。
服装も明るいものへと変化するので、重たい印象を与える黒タイツを避けるようにするのが無難です。

洋服屋でも3月になると、春夏の商品へと切り替わり、冬物の売り場も縮小していきますので、3月くらいがタイツをはく終わりの時期といえるでしょう。

古いタイツ活用・使い道は?

タイツを長くはいていると擦れて毛玉ができたり、薄くなってしまいます。光の下でみると、自分が思っている以上に毛玉は目立ちやすく、残念な印象になってしまいます

まだ穴が開いていないからといって、使い続けるのは要注意で理想的なタイツを買い替えるタイミングは年に1回、つまり毎年買い替えることです。

タイツのメーカーも毎年進歩しているので、毛玉や伝線に強い商品を提供してくれますよ。

最近では、加圧効果のあるタイツなんかも登場していて、むくみやすかったり疲れやすい下半身をタイツを履いたままケアしてくれる効果が期待できます。

毛玉ができたり、使い過ぎて薄くなった古いタイツは、

油吸収用の布として使用
キレイな雑巾をつぶすには惜しいとき「使い捨て雑巾」代わりに
排水溝、油汚れ、シンク磨き
ホコリたっぷりのすきま掃除
靴磨き

などなど、主にお掃除に仕える便利グッズになります。

針金ハンガーに巻き付けて窓のサンなどの狭いところのすきま掃除をしたり、鳥のフンを掃除するためベランダの手すりをふくのに使う、空いた牛乳パックに靴下を詰めておいて、揚げ物をした後の油を流し込んで処理するといった活用方法・使い道があります。

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