ヒートテックはいつから着る?気温は?ユニクロ長袖ヒートテックは13度,14度,15度,16度?

2003年にユニクロから「ヒートテック」が販売されるや否や、今は冬の防寒着としては定番となりましたね。

ユニクロのヒートテックは東レとの共同開発によって誕生したインナーで、
汗を吸収することで温かさに変換する特殊な繊維が使われています。

ヒートテックはいつから着る?

ヒートテックをいつから着るのかというと、寒い地域と暑い地域ではズレがありますよね。

北海道のように寒い地域なら10月からすでにき始めている人もいるだろうし、
北海道の中でも稚内や網走のように道北、道東と呼ばれる地域に住んでいる人は、
もしかしたら9月のうちにヒートテックを着ているかもしれません。

逆に沖縄に住んでいる人の場合、そもそもヒートテックなんて着ない人もいると思われますが、
とあるサイトで「ヒートテック、いつから着る?」というアンケートを行っていました。

ヒートテック、いつから着る?の口コミランキング|ポイントサイトでお小遣い稼ぎならPotora
ヒートテック、いつから着る?の口コミランキング!ランキングを作って答えてポイントを貯められるのは、ポイントサイトのPotora(ポトラ)だけ!稼いだポイントは現金やギフト券等に交換できます。ランキングで!アンケートで!いつものショッピングで!お小遣いが稼げるPotoraを初めてみよう!

集計期間が2017年10月31日~11月7日というちょうど寒さが厳しくなり始めるころのアンケートで、
結果はというと、

  • 1位 もう少ししたら着る!93票(37%)
  • 2位 もう着てる!84票(33%)

となっていました。

寒がりな人は11月に入る前にすでにヒートテックを着始めていて、
もう少し本格的な寒さになったら着ようと思っている人たちは、
11月下旬~12月上旬ころにヒートテックを着ようと考えているようです。

ヒートテックは最高気温20度以下もしくは最低気温10度以下が目安

ユニクロのヒートテックはこれまでにたびたび改良が加えられていて、
2007年には保温機能・伸縮性ともに向上し、2009年「形状保持」の機能をプラス。

2014年には従来のヒートテックよりも、約1.5倍も暖かさを感じる極暖シリーズが発売され、
2016年には極暖シリーズの繊維をマイクロ化させることで汗をかいたときのベタつきを抑え、
今まで以上の吸収性を実現しています。

そんなヒートテックを着る気温の目安は、体感温度には人それぞれ違いがあるものの、

  • 最高気温20度以下
  • 最低気温10度以下

のどちらか一方を満たした場合が一つの目安にしても良さそうです。

最高気温が20度以下になると風を冷たく感じるようになり、
袖口や襟元から空気が入ると体温が奪われて寒さをぐっと強く感じるようになります。

最低気温10度以下になってくると、風がなくても空気を冷たく感じるようになるので、
外にいる間は常に寒さを感じるようになります。

最高気温20度以下でも、外で活発に活動したり体を動かせば、
体温が上がってヒートテックなんて着ていられなくなることもありますが、
買い物に行くだけとか駅まで歩くといった程度の場合には、
ヒートテックを着て寒さ対策をしておいたほうが良いでしょう。

逆に言うと、登山など気温差が激しいうえに汗もたくさんかくことが想定される場合、
ヒートテックだと寒暖差を調節するのが難しくなることが予想されます。

ヒートテックを着ているせいで無駄に暑くなって余計に亜聖をかいてしまった分、
冷えてきたときに一気に体温が下がってしまいますから、
汗がたくさん出そうなときにはヒートテックは着ないように気を付けましょう。

乾燥肌でヒートテックがかゆい!対策は?代用は?

ヒートテックの原理は何も最近になって発見されたものではなくて、

古くから、羊毛繊維などが吸湿すると暖かくなることは知られていて、
ユニクロのヒートテックなどでは羊毛などよりも繊維をさらに細く加工し、
全体の表面積を増やすことで水分を多く含むようにした合成繊維がつかれています。

実際にユニクロのヒートテックの生地に使われている素材は、

  • ポリエステル40%
  • アクリル34%
  • レーヨン18%
  • ポリウレタン8%

といった感じでほぼ100%化学繊維といった感じ。

化学繊維は天然繊維に比べると肌への刺激が強いことから、
敏感肌の人の中には、化学繊維を避けている方も多いですよね。

敏感肌じゃなくても乾燥肌の場合でもヒートテックを切ると
肌が赤くなったり荒れてボロボロ担ってしまう人もいます。

ヒートテックの吸湿発熱効果は汗だけじゃなくて
肌が蓄えている水分も熱に換えてしまうらしく、
肌の乾燥が進み、痒みなどの症状が出やすくなってしまうわけです。

保湿クリームを塗って肌を守ようにすれば、
痒みはマシになるものの、それでも肌の水分が飛ぶのを完全に防ぐことはできず、
ヒートテックを長く着ていたら、いずれは肌がゆくなります。

そこで、ユニクロのヒートテックを代用するのであれば、

  • 無印良品の綿混あったかインナー
  • ベルメゾン ホットコット
  • グンゼのインナー

といったものがあります。

無印良品の綿混あったかインナー

生地は

  • 綿47%
  • アクリル28%
  • レーヨン19%
  • ポリウレタン6%

となっていて、

化学繊維が少なく綿がたくさん使われているうえにオーガニックコットンなので肌への負担が少ないのが特徴。
半袖もあります。

グンゼのインナー

グンゼといえばいかにも「下着」というデザインですが、生地は

  • 綿55%
  • ナイロン15%
  • アクリル15%
  • ポリウレタン15%

といった素材が使われていてデザインがシンプルなのでアウターに響きません。
敏感肌で「これじゃないとダメ」という愛用者もいます。

ベルメゾン ホットコット

ホットコットは綿95%使用のベルメゾンで累計547万枚販売を誇るインナーで、
数年着ても伸びない上にデザイン性も高いと評価されています。

  • 半袖
  • 長袖
  • タートルネック

といった種類があり、ボーダー柄やパジャマまであります。

ヒートテックが肌がかゆくなる乾燥肌におすすめの保湿クリーム

乾燥肌にとっては空気が乾燥する冬は肌荒れに悩まされることも多いんじゃないでしょうか。

人によっては朝昼晩のタイミングで1日に3回も保湿クリームを塗り直す人もいて、
肌の乾燥によるかゆみや湿疹に悩まされガチですが、保湿クリームを何度も塗り直すのは手間がかかります。

安価なニベアクリームで何とか乗り切るのも一つの方法ですが、
将来の肌のことを考えて少しだけグレードの良い保湿クリームを使ってみても良いと思います。

肌のダメージというのは、100%修復できるわけではなく、肌に徐々に蓄積されていくものです。

ある日突然、いきなりしわが目立つようになったり、シミ・くすみが濃く広がることがあるので、
できるだけ若いうちから肌のお手入れは十分な対策をしておいたほうが良いのは間違いありません。

年齢肌に負けないためにも、乾燥肌対策は今のうちからのケアが肝心で、
乾燥肌対策の中心となるのがやっぱり保湿です。

ただ保湿といっても、大きく分けると2つの種類に分けることができて、

  • 肌の内側に蓄えられる潤いを高める
  • 肌表面からの水分蒸発を抑える

という2つの対策があります。

どちらか一方だけではなく両方の保湿対策をすることが本当の意味で肌を保湿するということになります。

最も良い肌の保湿対策は、私たちの肌にある保湿成分の一つ「セラミド」が使われている保湿化粧品のうち、
私たちの肌にあるセラミドと同じタイプ(種類)の「ヒト型セラミド」が使われたセラミド化粧品です。

セラミドには肌の内側に蓄えられる潤いを高めつつ、肌表面からの水分蒸発を抑える効果もあるので、
保湿対策はこれだけで済むものの、ヒト型セラミドの使われた保湿化粧品と言えば、値が張るものばかりで、
とても日常使いできるような代物ではありません。

タイトルとURLをコピーしました