ショーシャンクの空に(映画)は実話?その後は?

スポンサーリンク
デフォルト 0未分類

映画「ショーシャンクの空に」は冤罪でありながら長い刑務所生活を余儀なくされた男が密かに脱獄をもくろむストーリー。

有名なホラー小説家「スティーブン・キング」が書いたお話が原作ですが映画「ショーシャンクの空に」は実話なんでしょうか?

スポンサーリンク

ショーシャンクの空に(映画)は実話?

結論から言うと、映画「ショーシャンクの空に」は実話ではありません。

原作はスティーヴン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース』というフィクション作品。

主人公の脱出方法などは、「アルカトラズからの脱出」と同じですが、小説のあとがきでは、キング自身が、この作品を参考にしたと記載していたようです。

書名:ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編
出版社:新潮文庫
価格:907円

上記の本の中で、「刑務所のリタヘイワース(春の物語)」として収められています。

タイトルを「ショーシャンクの空に」に変えた理由として「リタヘイワースの自伝と思われたくなかったから」だと言っています。

同じくスティーブン・キングの「スタンド・バイ・ミー」の原作小説名は「死体」というタイトルでした。

ちなみに、刑務所の撮影場所はアメリカ・オハイオ州のマンスフィールド感化院だそうです

ショーシャンクの空に(映画)その後は?

映画『ショーシャンクの空に』ではその後、出所したレッド(モーガンフリーマン)が黒曜石の下に隠された手紙を見つけ出した後、規約を破ってまでデュフレーンと落ち合うことを決意。

ラストでアンディ・デュフレーン(ティムロビンス)と再会していますが、ネットではレッドがバスに揺られていくシーンで終わってもよかったという意見も多くみられます。

ちなみに、主人公の奥さんと愛人を殺した真犯人は誰なのかというと、別の刑務所にいた、犯罪者で、そこに一緒にいた男性が、主人公の刑務所に窃盗で来た時、つい喋りました。

アンディが勉強を見てあげていた若者の囚人です。

だけど唯一の証人のその若者は、所長の策略で射殺されてしまいます。

刑務所長は、主人公を永遠に自分の経理をさせたいため、高校の卒業資格を取りたかった彼を、殺させたのだと思われます。

主人公は所長の不正蓄財を手伝っていたため、出所後に証言されることも恐れていたと思われます。

所長の汚職がバレて,金庫にある帳簿と思っていたものを取り出したら,それはアンディーの聖書でした. その見開きには「所長,確かに救いはこの中に」.そして,しおりが挟まれているページを開くとそこにはロックハンマーの形に くりぬかれた跡があるのですが,このしおりの挟まれていたページは,皮肉にも,モーゼに率いられてイスラエルの民が異教徒の迫害から 逃れるためにエジプトから脱出する「出エジプト記(Exodus)」なんです.

ただラストシーンについて原作ではレッドの

どうかアンディーがあそこにいますように.
どうかうまく国境を越えれますように.
どうか親友に再会して,やつと握手ができますように.
どうか太平洋が夢の中と同じような濃いブルーでありますように.
それがおれの希望だ.

という言葉で終わっていて,アンディーとの再会のシーンはありません.

監督も初めはそのつもりだったのですが, 「ダメならカットすればいいや」という気持ちで撮影したシーンがあまりにも素晴らしかったため,あのエンディングになったそうですが、このシーンはジワタネホで撮影されたのではないようです.

タイトルとURLをコピーしました