宇都宮まきは実家が貧乏で若い頃から大食いに!

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吉本新喜劇のマドンナ役として活躍する宇都宮まきさんは、吉本新喜劇で活躍するまでは、実家でかなり壮絶な貧乏暮らしをしていたことが知られています。

宇都宮まきさんの半生については書籍「六畳一間のシンデレラ~押入れで育てられた私~」にもなっています。

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宇都宮まきは実家の貧乏がヤバい!

宇都宮まきさんの家族構成は、専業主婦の母親と阿波座にあった喫茶店の雇われマスターをしていた父親。

そして、姉は、2歳年上、そして2人の弟はそれぞれ6歳と9歳年下という4人兄弟で家族6人。

高校2年生まで住んでいた大阪蒲生の文化住宅にはトイレとお風呂はありながらも6畳と8畳の2間しかなかったそうです。

父親は8条の部屋で、ちゃぶ台を壁に立て掛けて場所を作って寝ていたそうですが、残りの5人は6畳の部屋で寝ていたそうです。

しかも、6畳の部屋の方にはタンスとかいっぱい置いていたことから余計に狭く、全員が仰向けで寝られるスペースがないため、全員横向きで寝なければいけないほどでした。

母親も元気だったので本来であれば働きに出たいところだったんでしょうが、4人もの子供がいるため家を留守にはできません。

「ウチが貧乏なんやない。ウチが普通で周りが金持ちなだけや」というのが母の口癖だったそうです。

宇都宮まきは子供のころ、お小遣いをもらったためしはなく、のどが渇いても、友人たちと同じようにジュースを買うことはできません。

仕方なく花の蜜を吸っていて、特にツツジが美味しくて手当たり次第に吸っていたところ「まきちゃんの歩くところにツツジなし」と周りからからかわれていたそうです。

ただ、宇都宮まきさんの語る貧乏話には悲壮感のようなものは全く感じられず、小学生の頃から貧乏が原因でいじめを受けるようなことはなかったようですね。

小学校時代には、本当は動物が大の苦手ではあるものの、チャボの飼育係を3年間務めていますが、「タダで生みたての卵がもらえるから」というのが飼育係を担当していた遺留。

時々、チャボの餌のパンもこっそり持ち帰ることもあったそうです。

そんな貧乏暮らしだった宇都宮まきさんも誕生日だけは1年のうちで数少ないケーキが食べられる日ということで心待ちにしていたそうです。

しかも12月26日生まれたのはだったことから、クリスマスの残り物でたたき売りされたものをえらんでいたんだとか。

宇都宮まきさんの半生については書籍「六畳一間のシンデレラ~押入れで育てられた私~」にもなっています。

■内容

吉本新喜劇で若手マドンナとして活躍し、
最近は“大食いキャラ”や旅番組のレポーター、
グラビアアイドルとしてもブレーク中の若手芸人・宇都宮まきの初エッセイ。
そのかわいいルックスからは想像がつきませんが、
実は幼少から誰もが度肝を抜かれる超貧乏一家で育った彼女。
本書では貧乏にまつわる爆笑エピソードを明るく元気につづっています。
貧乏ネタはもちろん、彼女のつづる家族への愛や感謝の気持ちも見逃せません!

宇都宮まきは若い頃から大食い!

宇都宮まきさんは貧乏でも食べ物は何でも姉弟4人で分けていたため、小さい頃は食べるのに苦労していました。

さすがに、道場にある雑草を食べるとか、公園の水道を家に持ち帰って飲んでいたほどではないようですが、
ヤクルトも1本をきょうだい4人で分け合うなど、貧乏ネタは尽きないようです。

そんな宇都宮まきさんが大食いに目覚めたのは高校に入った頃。

高校に入ってからも極貧生活で、お腹いっぱい食べた一心だった宇都宮さんは、アルバイトで貯めたお金で人生初めての回転寿司!しかも食べ放題のお店に行きます。

食べた寿司の数は、なんと100貫で、大食いバトルのように早食いで一気に食べるわけではなく時間をかけて食べ切ったそうです。

その後もバイト代を貯めては食べ放題に通い食欲を満たすようになった宇都宮まきさんですが、実は芸能界入りを目指すようになったのは貧乏に由来する大食いでした。

テレビのグルメリポートができる芸能人になったら、お腹いっぱい食べられるのでは?ということで高校卒業後は芸能界入りを目指し、結果的に漫才コンビのWヤング・平川幸男の弟子となります。

宇都宮まきさんはその美貌と、当時としては珍しい女性芸人だったことから「おごってもらう満腹作戦」で「お昼食べた?」って聞かれたら、とりあえず「食べてません」って答えていたそうです。

1日7回くらい連続でお昼ご飯に行ったこともあるそうです。

ちなみに、笑福亭鶴瓶さんにもよく食事をご馳走になるという。

さらに現場で提供される余った弁当も思うぞ分、食べまくり、時には母親や兄弟たちのためにこっそり持ち帰ることもあったそうです。

大食いタレントしても活躍することも増えた宇都宮まきさんですが、テレビ番組の大食い企画に呼ばれるようになったのはメッセンジャーあいはらさんがきっかけでした。

たまたま最寄り駅が一緒で、駅で偶然会ったとき、「あいはらさんの奥さんと同じ中学出身なんです」と話しかけたところ、自宅で開く鍋パーティーに呼んでもらいます。

ただそこには吉本新喜劇のビッグネームが顔をそろえ、宇都宮まきさんが口をはさむ余裕なんてなかったことから、ひたすら食べ続けたところ、なんと肉2㎏も1人で食べてしまいます。

そのことを知ったメッセンジャーあいはらさんが、『マルコポロリ!』(関西テレビのバラエティ番組)のスタッフに伝えたことから、マルコポロリの大食い企画で呼ばれるようになり、150本分の串カツを食べています。

「吉本芸人大集合」では串カツ108本の大食いにチャレンジして唯一の完食を果たし、
『よしもと新喜劇NEXT~小籔千豊には怒られたくない~』(MBS)で大食い対決をした時は、巨大フライドチキンを12本食べた後、カレー600g食べぶっちぎりの1位を獲得しています。

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