行平あい佳の母親は寺島まゆみ!弟は小林卓生!父親は?

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行平あい佳さんはドラマ「コウノドリ」「スカーレット」「イチケイのカラス」などに出演を重ねる女優。

母親は寺島まゆみで弟は小林卓生という芸能一家に育っています。

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行平あい佳の弟は小林卓生

行平あい佳さんの弟は、同じく俳優として活動をしている小林卓生さんです。

■小林卓生プロフィール
名前:小林卓生
生年月日:1993年4月26日
年齢:28歳
身長:176cm
体重:60kg
資格: 小学校教諭一種免許状・幼稚園教諭一種免許状
特技:ピアノ・クラシックバレエ(各10年)、歌う事
趣味:映画・音楽鑑賞、映画の広告収集
事務所:フロム・ファーストプロダクション

小林卓生さんは2019年「トレース~科捜研の男~」の最終回などに出演しています。

行平あい佳の母親は寺島まゆみ

行平あい佳さんの母親は、1980年代に、にっかつロマンポルノで「ロマンポルノ界の聖子ちゃん」のキャッチフレーズで人気を博した寺島まゆみさんです。

■寺島まゆみプロフィール

本名:北島真弓

生年月日:1961年3月31日

年齢:60歳

中学校:田無第三中学校

出身高校:東京都立武蔵村山東高等学校

出身地:東京都田無市

職業:女優、歌手、ラジオパーソナリティ

活動期間:1980年~

東京都田無市で焼き鳥屋を営む両親の間に生まれ高等学校在学時代に、日本テレビ「スター誕生!」に出場するも、この時にはテレビ予選まで行ったが不合格でした。

当時の審査員である阿久悠に酷評されという苦い経験となりましたが、その後、新宿の街を歩いていた際にスカウトされます。

スカウトの目的は、にっかつロマンポルノ映画『宇能鴻一郎の貝くらべ』のオーディションに参加してくれないかというもので、寺島まゆみさんは監督の白鳥信一に気に入られ出演が決定し、1980年に同映画で女優デビューとなりました。

芸名の「寺島」姓の由来は、出生地である墨田区向島の旧寺島町から。

翌年『聖子の太股』シリーズに主演にも抜擢されると、そのカマトトぶりが松田聖子に似ていたことから「ロマンポルノ界の聖子ちゃん」としてアイドル的なポジションで活躍されます。

2年半で合計15本のロマンポルノに出演しているほか、1981年には歌手としても活動され、シングル7枚・アルバム4枚をリリース。

1983年からはKBSラジオの番組『ハイヤングKYOTO』のパーソナリティを3年間も務めるなどラジオパーソナリティーとしても活躍を続けています。

小平市にある実家は焼鳥屋「鳥勝」で現在は寺島まゆみさんの実弟(行平あい佳さんの叔父)がを経営していて、寺島まゆみさんは高校時代からよく店を手伝っていたそうです。

寺島真由美さんは1988年に小林宏史さんと結婚すると、行平あい佳さん・小林卓生さんの1男1女をもうけ、育児に専念する形で芸能活動を休業。

子供たちの幼稚園から高校卒業までずっと、どちらかのPTA役員をやっていたそうです。

行平あい佳さん・小林卓生さんが共に独り立ちした後には、書道の専門学校に3年通って卒業し書道教授資格を取得したそうです。

寺島まゆみの主な日活映画
宇能鴻一郎の貝くらべ
クライマックス 犯される花嫁
宇能鴻一郎の修道院付属女子寮
女子大生 ザ・穴場
制服体験トリオ わたし熟れごろ
宇能鴻一郎の開いて写して
ひと夏の体験 青い珊瑚礁
女高生 恥ずかしい瞬間
情婦はセーラー服
桃尻同級生 まちぶせ
ズームアップ 聖子の太股
宇能鴻一郎の人妻いじめ
聖子の太股 ザ・チアガール
聖子の太股 女湯小町
ピンクカット 太く愛して深く愛して

■テレビドラマ
噂の刑事トミーとマツ 第60話「ナヌ! ドラマの犯人が本物だァ?」(1981年) – 茜まどか役
秘密のデカちゃん 第26話「秘密がバレて朝日署ぶっとぶ?!」(1981年) – ヨーコ役
火曜サスペンス劇場 「白衣の天使殺人事件」(1982年)
火曜サスペンス劇場 「誰かが殺意を」(1982年)
大江戸捜査網 第585話「刺青殺人・妖艶やわ肌秘図」(1983年) – おひで役
あぶない刑事 第1話「暴走」(1986年) – レミ役
必殺仕事人V・風雲竜虎編 第11話「大江戸F.F.騒動!」(1987年) – おたみ役
ビートたけしの浅草キッド・青春奮闘編(1988年)
現代推理サスペンス「ブルーレディに熱い夢」(1990年)

行平あい佳の父親は小林宏史さん

行平あい佳の父親は俳優・演出家の小林宏史さんです。

■小林宏史プロフィール

本名:小林宏史(こばやし ひろふみ)

生年月日:1959年12月21日

年齢:61歳

職業:俳優・演出家

出身地:東京都練馬区

演劇集団「円」出身。1982年ごろから俳優として活動。映画『鏡の中の悦楽』でデビュー

デビューから数年は日本テレビ系のドラマに出演することが多かった。

1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』では幕末における、奏者番・寺社奉行・老中首座(筆頭)板倉勝静役を演じていました。

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