10円チョップ修理代は?diyや自動車保険で10円チョップ修理は?

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10円チョップの傷はコンパウンドで磨くことで
薄く目立たなくすることができます。

コンパウンドとは液体状の「やすり」のような性質をもった薬剤で、
通常の紙やすりよりも何倍も目の細かい凹凸によってボディ表面のならしていき(削っていき)
10円チョップの傷を目立たなくするわけです。

ゲル状の研磨剤であるコンパウンドは番手を分けて磨いていくのが一般的で、
粗目・中目・細目・極細目といった感じで、目の粗さに違いがあります。

10円チョップの傷修理であれば

3000 → 7500 → 9800

といった感じでコンパウンドを選ぶと良いですが、
ソフト99トライアルセットのように、
あらかじめ細目、極細、超極細の3つがセットになっているものもあります。

徐々に番手を大きくして、前の番手の傷をならしていき、
縦横に規則正しく磨くようにします。

目の細かいコンパウンドで仕上げ磨きをすることで、
10円チョップの傷がなかった状態に近づけることができます。

注意点としてはコンパウンドを塗る研磨用スポンジを変えることえです。

前の番手のコンパウンドが残った状態だと削りすぎることがあるので、
面倒でも研磨用スポンジは番手ごとに変えたほうが良いですが、
そもそも、10円チョップの傷がボディ塗装の下地まで達していたら、
コンパウンドでいくら磨いても傷を消すことはできません。

むしろコンパウンドで磨き過ぎることによって
周囲の塗装を必要以上に削り落としてしまい、見た目がさらに悪化するだけではなく
10円チョップ周辺がさびやすくなる危険性も高くなります。

10円チョップの傷が深くて車の下地(板金)まで達しているような場合には、
diy修理ではなくキチンと修理をしてもらったほうが良いです。

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自動車保険で10円チョップの傷修理する?

車を運転するのであれば自賠責保険(強制保険)だけではなくて
任意保険(自動車保険)にも加入をしていると思います。

加入しているの自動車保険プランの中に車両保険も含めていれば、
車両保険でも10円チョップの修理ができます。

車両保険でも「自損事故」をカバーできないタイプもあり、
自分で10円チョップの傷をつけてしまった場合には車両保険は使えないものの、
他人のイタズラによる10円チョップの傷であれば車両保険が使えます。

※もちろん、事前に警察に届け出ておくことが必要です絵。

車両保険を使えば被害者・加害者のいる事故以外でも車の損害を補うことができますが、
10円チョップの傷修理に自動車保険を使うのはあまりおすすめはできません。

自動車保険というのは基本的に保険を利用すると等級が下がる仕組みになっており、
下がった等級に応じて翌年からの保険料が2,3年程度は高くなってしまうからです。

総合的にみると数万円単位で出費が増えることなるので、
イエローハットやオートバックスなどで10円チョップの傷修理をしてもらった場合の
修理代以上の保険料を払わされる可能性が高いです。

また車両保険を使う修理では修理では「免責金額」が設定されていることが多く、
修理代のうち免責金額は保険加入者が負担をする契約になっていることが一般的です。

たとえば10円チョップの傷の修理代が5万円で免責金額が「3万円」となっていたら、
保険会社から支払ってもらえる保険金は差し引き分の「2万円」のみ。

免責金額が差し引かれるうえに、自動車保険の等級がダウンして
保険料が割り増しになるのは損する可能性がきわめて高いと言えるでしょう。

10円チョップのdiy傷修理前にすること

10円チョップの傷をすぐに修理をするのではなくてぜひ、
いったん立ち止まって考えてみてください。

10円チョップの傷は素人でもオートバックスやイエローハットなどで販売している
コンパウンドや傷消しグッズを使って修理することができますが、あくまでも

  • 10円チョップの傷を誤魔化す
  • 10円チョップの傷を目立たなくする

といったレベルでしかありません。

今の車に致命的な不具合が起きるまで乗り続けるのであれば、
diyで修理をして乗り続けるのも良いでしょう。

ただもし、ある程度まで乗り続けた後に
売却をして新車に乗り換えようと計画しているのなら、
diyで10円チョップの傷修理をするのはできれば避けたほうが良いです。

自分の車を査定に出した時、
プロから見たら10円チョップの傷をdiy修理したかどうかなんて一発で見抜かれます。

素人の下手な修理というのは中古車の査定ではマイナス評価されることが多く、
愛車の売却額を無駄に下げることになってしまいます。

10円チョップの傷の程度にもよりますが、修理を検討しているのであればぜひ、
今のうちに、車の価値(査定額)も調べておいてください。

車の価値は古くなればなるほどどんどん安くなり、
今この瞬間が最も高く車を査定してもらえるチャンスです。

場合によっては新車を買うのに十分すぎるほどの頭金になるくらい
まとまった買取額を提示してくれる買取業者がいるかもしれません。

自分の車が今、いくらくらいで売却できるのかは、
ネットで簡単なフォームに入力をするだけで
1分くらいあれば調べられるほど手間がかからないですよ。
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