アダムスファミリーで名前の由来|ウェンズデーは?

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アダムスファミリーの名前の由来は?

ウェンズデーはマザー・グースの「水曜日生まれは悲しみでいっぱい」から来ているのでしょうか?

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アダムスファミリーで名前の由来|ウェンズデーは?

アダムスファミリーで名前の由来は、

①アダムス家の主人ゴメス・アダムス
Gomezは一番まともな名前。

②夫人のモーティシア(ティシュ)・アダムス
モーティシャン(Mortician)が葬儀屋という意味で、そこから来た模様。

③ゴメスの兄、フェスター・アダムス
フェスター(Fester)は、腐る、という意味。

④アダムス家の長女、ウェンズデー・アダムス
ウェンズデー(Wednesday)はご存知、水曜日。

⑤アダムス家の長男、パグズリー・アダムス
由来不明

⑥アダムス家の次男、ピューバート・アダムス
劇中で「発情期の意」と説明されてましたが、ピューバティ(Puberty)という単語で「思春期・成熟期」として載ってました

⑦おばあちゃんはおばあちゃんとしか載ってないので、執事のラーチ
ラーチ(Lurch)で、「傾く」という意味。

⑧1でウェンズデーと踊るランピー・アダムス
ランピー(Lumpy)で「でこぼこの」という意味。

⑨毛むくじゃらのいとこ(カズン)、イット
多分、スペルはIttだけど「それ」って意味だろう。なにせ↓

⑩イットとマーガレットの子供、ナニ
スペルはずばり(What)。「それ」の子供が「なに」。

⑪アダムス家に忠実な手のハンドくん
日本語ではハンドくんとなってますが、英語では(Thing)となってます。「もの」と言うか、親しみのこもった「もの」のようです。


ということで、ウェンズデーの名前の由来は「水曜日生まれの子は不幸になる」というマザー・グースの言い伝えからのようです。

マザーグースとはイギリスで発祥した「ロンドン橋落ちた」や「きらきら星」など童謡のコレクション。

その曲目は1000を超えていて、世界中で翻訳され親しまれていますが、マザーグースの歌の中の一つ、「月曜日に生まれた子は美しい」という歌の英語での原詩は次のとおり。

Monday’s Child is Fair of Face
Nursery Rhyme

Monday’s child is fair of face,
Tuesday’s child is full of grace,
Wednesday’s child is full of woe,
Thursday’s child has far to go.
Friday’s child is loving and giving,
Saturday’s child works hard for a living,
And the child that is born on the Sabbath Day,
Is bonny and blithe and good and gay.

本文を翻訳すると下記の通りです。

 月曜日生まれの子は美しい顔
 火曜日生まれの子はとっても優雅
 水曜日生まれの子は悲しみいっぱい
 木曜日生まれの子は遠くに行く
 金曜日生まれの子は愛に恵まれる
 土曜日生まれの子は生きるために一生懸命働く
 そして、安息日に生まれた子供は、美しく陽気で楽しい良い子

ウェンズデー・アダムスファミリーの名前の由来にネットの口コミは?

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