バスクチーズケーキ(セブンイレブン)の味感想,カロリーは?ローソンのバスチーと比較!

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バスクチーズケーキは、スペインのバスク地方にある「ラ・ヴィーニャ」というお店が発祥のチーズケーキ。

とろけるようになめらかな新食感に焼き上げられたバスクチーズケーキが、
ローソンに続いてセブンイレブンからも発売されて話題となっています。

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バスクチーズケーキ(セブンイレブン)のカロリーは?

セブンイレブンで10月8日から発売開始となったバスクチーズケーキは、

  • フランス産のクリームチーズ
  • 北海道産の生クリーム・牛乳、エグロワイヤルの卵

など素材にこだわって作られただけあって、

早くも品切れになりそうな勢いを見せています。

気になるカロリーはというと「360kcal」とのこと。

マクドナルドの通常のハンバーガーのカロリーが256kcalなので、
バスクチーズケーキ(セブンイレブン)だけでマックのハンバーガーおよそ1.5分のカロリーになりますね。汗

バスクチーズケーキ比較!ローソンvsセブンイレブン

セブンイレブンのバスクチーズケーキは、238円(税込257円)で、
ローソンで売られているバスク風チーズケーキのプレミアムバスチーは、
296円(税込320円)となっています。

セブンイレブンのバスクチーズケーキの方が安いですし、
ローソンのバスクケーキのカロリーは「383kcal」なので、
単純に比較するならローソンよりもセブンイレブンのバスクチーズケーキの方が良いかもしれませんね。

ちなみにローソンの期間限定の通常のバスクケーキの場合、
カロリーは「260kcal」で価格は215円となっています。

バスクチーズケーキとは?

バスクチーズケーキが誕生したのは、
スペインとフランスの国境あたりにあるスペイン領のバスク地方。

サンセバスチャンという街の旧市街地にたくさん建ち並ぶバルの中にある
「LA VINA(ラヴィーニャ)」というお店が発祥とされています。

サンセバスチャンの町並みにはカラフルでありながらどこか牧歌的で、
美食・芸術の街としても有名です。

観光地としても人気の場所で、LA VINA(ラヴィーニャ)には、
現地の人だけでなく、世界中の人がわざわざ訪れるほどの名店です。

東京でおすすめのバスクケーキのお店は?

バスクケーキは今や日本で流行する気配を見せていて、
タピオカミルクティの次に流行るスイーツになるかもしれません。

バスクケーキ発祥の「LA VINA(ラヴィーニャ)」では、
1958年の創業以来家族経営を続けていて、厨房には家族以外、誰も入ることは許されず、
ラヴィーニャのバスクチーズケーキのレシピはこれまで門外不出でした。

これまで誰もラヴィーニャのバスクチーズケーキのレシピを知ることはできまなかったのに、
フランスでパティシエ修業をしていた勝羅沙織(かつら・さおり)さんという方が、
ラヴィーニャの厨房に入ることを世界でただ一人だけ許されレシピを伝授されたそうです。

その勝羅沙織さんが帰国して在籍し知恵るお店が、東京・白金高輪にある「GAZTA(ガスタ)」で
ラヴィーニャとまったく同じチーズケーキが味わえる専門店です。

GAZTA(ガスタ)/白金高輪 バスクチーズケーキ専門店 東京都港区白金1-14-10 1階

他にも、バスクチーズケーキが食べられるお店としては、

  • BELTZ(ベルツ) /広尾 渋谷区広尾2-2-18
  • チリンギート エスクリバ/渋谷 東京都渋谷区渋谷 3-21 渋谷ストリーム 3階
  • LA MAISON KIOI(ラ メゾン キオイ)/赤坂 東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町内
  • 6th by ORIENTAL HOTEL(オリエンタルホテル)/有楽町 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F

といった店舗があります。

バスクチーズケーキ(セブンイレブン)の味感想(ツイッター)

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