[解答速報]第156回日商簿記2級試験|問題解説(平均点,配点,難易度,合格率)

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第156回日商簿記2級試験は下記のような日程・内容で行われました。

2020年6月14日に施行予定だった第155回日商簿記検定試験は、新型コロナウイルス感染症の影響によって中止となっていました。

■日程・時間
2020年11月15日(日)13:30~15:30 【制限時間:2時間】

■試験内容

商業簿記、工業簿記から

第1問:仕訳問題
第2問:伝票会計(3伝票制)や個別論点(銀行勘定調整表・株主資本等変動計算書・固定資産・有価証券・商品売買など)
第3問:財務諸表作成問題や精算表作成問題など
第4問:費目別計算や部門別計算・単純個別原価計算・本社工場会計、標準原価計算など
第5問:総合原価計算や標準原価計算、直接原価計算など

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第156回日商簿記2級試験解答速報

日商簿記2級試験のここ最近の傾向として過去問類似問題をベースに、ひとひねり加えられた問題が多く見られますが、
2020年の第156回日商簿記2級試験の解答速報は

資格の学校TAC
資格の大原
twitterのハッシュタグ「#日商簿記2級試験解答速報」
5ch

といった手段で情報収集できます。

他にもtwitterのハッシュタグ「#簿記2級試験」や「#簿記2級解答速報」で解答が続々と投稿されるし、
5ch掲示版にも解答がドンドン投稿されていきます。

最終的に完成度の高い解答速報が出来上がるスピードで言えば、
例年だと5ch掲示版が最も速くなります。

第156回日商簿記2級試験の合格率,合格ボーダーラインは?

日商簿記2級の配点は例年、次のようになっています。

第1問 仕訳問題(5題×4点=20点)
第2問 テーマ別総合問題(20点)
第3問 決算問題(20点)
第4問 工業簿記・原価計算(20点)
第5問 工業簿記・原価計算(20点)

5問がほぼ20点ずつの均等配点の100点満点となっていて、合格最低点は70点(正答率70%以上)となっています。

第100回試験~第154回試験の平均合格率は28.40%となっています。

受験者数実受験者数合格者数合格率
154(2020.2.23)63,981名46,939名13,409名28.60%
153(2019.11.17)62,206名48,744名13,195名27.10%
152(2019.6.9)55,702名41,995名10,666名25.40%
151(2019.2.24)66,729名49,766名6,297名12.70%
150(2018.11.18)64,838名49,516名7,276名14.70%
149(2018.6.10)52,694名38,352名5,964名15.60%
148(2018.2.25)65,560名48,533名14,384名29.60%
147(2017.11.19)63,757名47,917名10,171名21.20%
146(2017.6.11)58,359名43,767名20,790名47.50%
145(2017.2.26)78,137名60,238名15,075名25.00%
144(2016.11.20)72,408名56,530名7,588名13.40%
143(2016.6.12)58,198名44,364名11,424名25.80%
142(2016.2.28)90,693名70,402名10,421名14.80%
141(2015.11.15)76,207名59,801名7,042名11.80%
140(2015.6.14)62,473名47,480名16,395名34.50%

といった感じで推移しており、近年の最高合格率は47.6%(第133回)、最低合格率が11.8%(第141回)となっています。

難易度には大きなばらつきが見られるのが日商簿記2級試験の一つの特徴でもあります。

第156回日商簿記2級試験の難易度,受験生感想まとめ

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