ブレーキを踏むとオイルランプ警告灯が点灯!原因・対処法は?

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ブレーキを踏むとオイルランプの警告灯が点灯する場合、原因はエンジンオイル、ブレーキオイルの残量が少ないからでしょうか?

急ブレーキや強くブレーキを踏むとオイルランプが点灯する場合、どうすれば良いんでしょうか。

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ブレーキを踏むとオイルランプ警告灯が点灯!原因・対処法は?

信号待ちなどでブレーキを踏むとオイルランプが点灯し車が走り出すとオイルランプの警告灯が消えるのはどうしてでしょうか?

エンジンオイルは交換したばかりなのに、ブレーキを踏んだ時だけ点灯するのは、エンジンオイルの油量又は油圧に異常が起きている可能性が高いです。

そのまま放っておいて乗り続けると最悪、エンジンを焼きつかせます。

エンジンがオーバーヒートして壊れ走行不能となり、オーバーホールのようなエンジンを丸ごと交換が必要な高額な修理代がかかる恐れもあります。

とにかく早めに一度、ディーラーか自動車整備工場で点検してもらうようにしましょう。

オイルランプ(油圧警告灯)が点灯するのは基本的にエンジンオイルが減っているからです。

・エンジンオイルが限度を超えて消耗している

・オイルポンプが損傷し、エンジンオイルを潤滑できていない

・オイルセンサーの故障

といった要因が考えられます。

あとはブレーキまわりがおかしい可能性もありますが、特に怪しいのは、やはりエンジンオイルです。

エンジンオイルはエンジン内部をグルグル回っていますが、余りは底に溜まっています。ブレーキを踏むと惰性でエンジンオイルもオイルパンの前の方に移動します。

量が減っているとオイルを吸い上げる口までオイルが届かなくなり空気が混ざることで油圧が下がるため警告灯がつくのだと思います。

つまりオイルレベルのセンサーが量不足を検知したのではないかと思われます。

車を動かす前にオイルのレベルゲージを引き抜いてみてください。おそらくオイルはつかないと思います。

これはオイル交換してから何千キロもほったらかしにしている過走行車によく見られる現象の一つです。

とくに、ホンダのVTEC搭載のオートマでは良く起きていたようで、オイル管理がずさんな割にはアクセル踏んで全力ダッシュとかしてる車両ではオイル交換の時に本来出てくるはずの量が抜けないことなど良くある話です。

もし、オイル交換時期を過ぎているのであればオイル交換をしてください。この場合は量販店で作業してもらってかまいません。

オイル交換から距離を走っていないのにオイルが少なくなっているのであればディーラーで診断してもらってください。

またオイルランプ(油圧警告灯)とブレーキ警告灯(ブレーキ関係の警告灯)と間違えていないでしょうか?

ブレーキ警告灯が点灯するのはブレーキフルードの量が少なくなっているからです。

ブレーキフルードが漏れる事は少なく、ブレーキパッドの磨耗が大きな原因です

工場でブレーキパッドの残量を見てもらって、それからブレーキフルードの補給をして下さい

ブレーキ関連では、フルードのレベルが下がった場合や、パッドが消耗した場合(パッドセンサー付きの場合)に警告灯が点灯しますが、ブレーキ油圧警告灯というのは存在しません。

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