歯科衛生士国家試験解答速報2021(第30回)解答割れや合格率,合格基準は?

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受験,入試(解答速報,倍率,志願状況)

患者に歯科予防処置・歯科保健指導・歯科診療補助などの歯科医療業務を行う専門職が歯科衛生士。

第30回歯科衛生士国家試験(国試2021)は下記のような日程・内容で行われました。

■日程・時間割
2021年3月7日(日)

8:45~ 諸注意や説明
9:30~12:00 午前試験
13:30~16:00 午後試験
16:00 試験終了

■試験内容

試験科目
人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能
歯・口腔の構造と機能
疾病の成り立ち及び回復過程の促進
歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み
歯科衛生士概論
臨床歯科医学
歯科予防処置論
歯科保健指導論及び歯科診療補助論

人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能、歯・口腔の構造と機能、疾病の成り立ち及び回復過程の促進、歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み、歯科衛生士概論、臨床歯科医学、歯科予防処置論、歯科保健指導論及び歯科診療補助論

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第30回歯科衛生士国家試験解答速報(国試2021)

2021年の第30回歯科衛生士国家試験(国試)の解答速報は

第30回(2021年)歯科衛生士国家試験解答速報|デンタルワーカー
twitterのハッシュタグ「#歯科衛生士国家試験解答速報」
5ch

といった手段で情報収集できます。

他にもtwitterのハッシュタグ「#歯科衛生士解答速報」や「#歯科衛生士国家試験解答速報」で解答が続々と投稿されるし、
5ch掲示版にも解答がドンドン投稿されていきます。

最終的に完成度の高い解答速報が出来上がるスピードで言えば、
5ch掲示版に比べると「デンタルワーカー」の方が早い印象があります。

第30回歯科衛生士国家試験(国試2021)の合格率,合格基準は?

歯科衛生士国家試験は220点満点で配点はすべて1問1点。

過去に実施された歯科衛生士国家試験の合格基準(ボーダーライン)はおおむね132点以上だったことから、
60%の正答率で合格できるとみられます。

歯科衛生士国家試験の合格状況の推移を見てみると下記のようになっていて、
受験者の9割以上が合格しています。

回数(年度)受験者数合格者数合格率
第29回(令和2年度)7,216名6.808名94.3%
第28回(平成30年度)7,207名6,934名96.20%
第27回(平成29年度)7,374名7,087名96.10%
第26回(平成28年度)7,218名6,737名93.30%
第25回(平成27年度)7,233名6,944名96.00%
第24回(平成26年度)6,753名6,475名95.90%
第23回(平成25年度)6,685名6,492名97.10%
第22回(平成24年度)6,064名5,832名96.20%

第30回歯科衛生士国家試験(国試2021)の難易度,受験生感想まとめ

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