多摩森林科学園に実際ある桜の品種名は?【お天気検定】

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4月7日の「グッドモーニング」内のクイズ「お天気検定」で出題された問題は「多摩森林科学園に実際ある桜の品種名は?」でした。

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答え:多摩森林科学園に実際ある桜の品種名は?【お天気検定】

青:ホタテ
赤:アワビ
緑:サザエ

答え:ホタテ(青)

花弁の形がホタテの貝殻に似ていることから、その名がつけられました。

JR高尾駅から徒歩10分のところにある多摩森林科学園では例年2月下旬から4月下旬にかけて、さまざまな品種の桜が順次見頃となります。

約8haの敷地には、江戸時代から伝わる栽培品種や国の天然記念物に指定されたサクラのクローンなど、全国各地から収集した約1500本のサクラが植栽されています。

沢山の品種の遺伝子を 後世に伝えることを目的としたサクラ保存林がある

知ってる? 桜の豆知識・雑学【サイエンス編】モテるうんちく集めました

森林総合研究所 多摩森林科学園にご協力いただきながらまとめました。大切な女性とのお花見で、ぜひ披露しちゃってくださいませ!

【豆知識1】 “染井吉野”は、奈良県・吉野が起源ではない!? 「“染井吉野”って、実は江戸っ子なんだよ」

開花予想のための指標にもなっている最もポピュラーな桜の品種は、ご存じ、“染井吉野(ソメイヨシノ)”です。実はこの桜、野生の植物ではないってご存じでしたか?

確実な記録は残されていませんが、奈良県の桜の名所・吉野にちなんで「吉野桜」と命名され、江戸末期に染井村(現在の豊島区)から売り出された栽培品種というのがいちばんの有力説です。この“染井吉野”は、エドヒガンとオオシマザクラを交配してつくった桜らしく、花付きの良さ、成長の早さ、咲き初めには葉が広がらず、淡紅色の花だけが楽しめることなど、お花見用に植樹するには最適。明治に入ると、瞬く間に全国に広がったとか。

“染井吉野”は奈良生まれではなく、生粋の江戸っ子なのですね!

https://news.yahoo.co.jp/articles/48dfe85209a898d29aafe9755d2b9971305c28cb
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