タニタ式どうでしょう2019やらせ疑惑浮上?新幹線切符の記号文字列(2-タ)意味は?

スポンサーリンク

「タニタ式どうでしょう」は、さいころの出る目に合わせて行き当たりばったりで旅をする北海道ローカル番組「水曜どうでしょう」の人気企画、
「さいころの旅」をモチーフに、タニタなど数社(の広報ツイッター中の人)が集まって同じくサイコロを振って旅をするツイッター企画。

2017年から始まった「タニタ式どうでしょう」は2019年も無事に開催される運びとなったものの、
開始早々、ツイッターに投稿された新幹線切符の文字列記号から「やらせではないのか?」という疑惑が浮上しています。

スポンサーリンク

新幹線切符の記号文字列(2-タ)意味は?

新幹線の切符を見てみると下部に

  • (2-タ)
  • (3-タ)
  • (4- )
  • (6- )

といった文字列が印字されているのがわかりますが、この印字は何の意味もなく印刷されてるわけではなく、

  • きっぷを発券したJR会社
  • 他線乗り入れ有無

がわかるようになっています。

JRきっぷ謎の文字列「(2-タ)」「(6- )」その意味は? きっぷの地紋も各社で違う | 乗りものニュース
水色の大きなJR乗車券や特急券には、乗車区間や値段などのほか、さまざまな情報が印字されています。たとえば発券した駅の名前を見なくても、どのエリアで買ったきっぷか判別が可能。紙のデザイン(地紋)もJR会社により違います。

まず数字の方は、

  • 「1」:JR北海道
  • 「2」:JR東日本
  • 「3」:JR東海
  • 「4」:JR西日本
  • 「5」:JR四国
  • 「6」:JR九州

といった区分になっていて、切符に「(2-○)」と印字されていた場合には、
JR東日本の管轄する駅で切符を購入したことを意味しています。

後半の「タ」の意味は切符の有効区間に

  • 発券したJR会社から違うJR会社へまたがる管轄区間
  • 発券したJR会社とは違うJR会社の管轄区間のみ

といった意味を含んでいます。

タニタ式どうでしょう2019やらせ疑惑とは?

「タニタ式どうでしょう」でキングジムさんがツイッターに投稿した切符写真を見ると、そこにははっきりと、
(2-タ)と印字されていることがわかります。

先ほどの説明で行くと「JR東日本」の管轄で発券されたことがわかり、
少なくとも新大阪駅で発券したものじゃないことだけは分かります。

ということは、新大阪駅でサイコロを振って行き先を決めたわけではなくて、
東京駅を出発をする時点ですでに新大阪駅からは相生に行くことがあらかじめ決まっていた?と考えないとつじつまが合わなくなります。

「タニタ式どうでしょう」では残念ながら、やらせ疑惑が浮上してしまったものの、
本家本元の「水曜どうでしょう」での「さいころの旅」ではやらせがなかったのか?ちょっと振り返ってみたいと思います。

さいころの旅シリーズは1~6まであり、ゴールできたのは3回(1、3、5)。

やらせと見られるさいころの操作自体は見られなかったものの、
たとえば、サイコロ3では「第10の選択」として、

1.盛岡から一気に ⇒ 北海道
2.花巻から一気に ⇒ 北海道
3.三沢から一気に ⇒ 北海道
4.八戸から一気に ⇒ 北海道
5.新幹線でふりだしに戻る ⇒ 東京
6.深夜バス「らくちん号」でふりだしに戻る ⇒ 東京

といった感じになっていました。

やらせはなかったにしても、ディレクター陣(番組制作陣)によるかなり恣意的なコマの進め方をしていたわけですから、
今回の「タニタ式どうでしょう」に関しても、そもそも、特定の人に対して何らかの被害を与えるようなことではないので、
多めに見るのが良いんじゃないでしょうか。

タニタ式どうでしょう2019やらせ疑惑に関するツイッターの反応

タイトルとURLをコピーしました