炎のゴブレット迷路でセドリックはなぜ死んだ?生き返る?

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炎のゴブレットでは、セドリックがホグワーツ代表としてハリーと共に迷路の課題に挑戦。

しかしヴォルデモートの手にかかりますが、なぜ死んだのでしょうか?セドリックは生き返る?

■セドリック・ディゴリーとは
(1977年9月/10月~1995年6月24日)
エイモス・ディゴリーとその妻の息子で魔法使いである。彼は1989年にホグワーツ魔法魔術学校に入学しハッフルパフ寮に組分けされた。在学中、彼は監督生、ハッフルパフのクィディッチ・チームのシーカーを務めた。1年生にはジェイコブのシブリングらが結成したカナの輪に入り、ローワン・カナの無念を晴らすべく闇の魔法使いパトリシア・レークピックやRに立ち向かった。6年生の時、ディゴリーは三大魔法学校対抗試合出場を狙って炎のゴブレットに名前を入れた。

ディゴリーはホグワーツの代表選手となり、同じホグワーツ代表のハリー・ポッターと競い合った。第一の課題の際は他の生徒はコネで事前に情報を入手していたが、ハリーもハグリッド経由で情報を知るとセドリックが知らない事をフェアプレーに悖ると思い、最後に課題の情報を知る。第二の課題では第一の課題の借りを返そうとハリーに情報を漏らすが引き分けとなり、ダンスパートナーには当時ハリーが思いを寄せていたチョウ・チャンを選んだ事から多少ギクシャクもしていたが、第三の課題では試合を通じて友情を築いていた二人は同時にゴールすることを選んだ。しかし移動キーにすり替えられていた優勝杯をつかんだふたりはリトル・ハングルトン墓地に送られてしまった。墓地に着いて間もなく、ヴォルデモート卿の命令でピーター・ペティグリューが放った死の呪いにより、ディゴリーは息絶えた。

その後、ポッターとヴォルデモート卿の決闘において直前呪文の効果によりディゴリーの幻影が姿を現した。ディゴリーの幻影はジェームズとリリー・ポッター、バーサ・ジョーキンズ、フランク・ブライスらのそれと共にヴォルデモート卿を足止めしハリーが脱出する時間を稼いだ。ディゴリーの望みによりハリーは彼の死体を学校まで連れ帰った。

実質的な出番は炎のゴブレットのみだが、劣等性が多いとみられるハッフルパフでは優秀な生徒で、ハッフルパフ生らしいフェアプレー精神にあふれた行動をとる好青年。彼の死はハリーに暗い影を落とし、新たな戦い第二次魔法戦争の幕開けとなった。

炎のゴブレット迷路でセドリックはなぜ死んだ?生き返る?

炎のゴブレットの迷路の課題に姿を現したヴォルデモートは完全に鼻が消失し、青年期とは似ても似つかぬ顔つきとなっていました。

セドリックは第2の課題ではハリーに課題の手がかりを見つけるヒントをアドバイスしたり、第3の課題でハリーがセドリックを救った後、彼はハリーが優勝杯を取るに相応しい人物であると気づき、ハリーを公然と認めた。

高潔さと謙虚さを持っていたセドリックですが、復活したヴォルデモートによってあっさりと殺されることになります。

※実際に呪文を唱えたのはワームテールですが、邪魔者を殺すように指示したのはヴォルデモート。

映画だけの演出ではなく小説の原作でもセドリックは非業の死を遂げることになりますが、ヴォルテモ―ト卿という人物の残虐性を表現することが狙いだったように思われます。

ヴォルデモートの当初の計画だと本当ならハリー一人だけを、あの場所に呼び寄せる予定でした。

しかしハリーとセドリック2人が助け合い・譲り合うという、ヴォルテモ―ト卿には想像もつかないわけのわからない愚かな行動によって 「邪魔な・用の無い・不必要な人間」(=セドリック)が一緒に来てしまった。

しかもセドリックはハリーを守って一緒に戦おうとしていました(=邪魔・手間がかかる)ため、いとも簡単に、何のためらいも無く、まるでその辺の邪魔な小石を払いのけるかのように 人の命を奪います。

ハリーポッターという物語の進行上、「初めて復活し、姿を現す」 ヴォルテモ―ト卿という人物の性格をあそこで表現したかったのではないかと思います。

ちなみに、迷路でなぜクラムはハリーを攻撃せずフラーを攻撃したのかというと、クラムはムーディに化けていたクラウチJr(ヴォルデモートの手先でデスイーターの一人)に服従の呪文で操られていたからです。

最初の偽ムーディの授業で禁じられた魔法について話をしていたシーンの服従の呪文のくだりが伏線になっています。

ハリーを攻撃しなかったのはハリーに優勝してもらうためです。ムーディに化けていたクラウチJrはクラムを操って、他の競技者を倒そうとしてました。

偽ムーディの目的はハリーを優勝に導き、ポートキーである優勝カップに触れさせヴォルでモートのいる場所まで連れて行く事だったからです。


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1ページ1分で読んだとしても1巻分を読み終わるのに10時間(600分)かかるところ、映画では2時間程度の尺となっています。

映画では「あれ、今のシーンの意味は?」と不思議に感じることが多いものの、小説を読めばその理由が分かるので、ぜひ小説にも目を通してみてください。

またハリーポッターでは網の目のように伏線が張り巡らされているため、2回、3回と見ることでまた違った感動を味わうこともできます。

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