測量士・測量士補試験解答速報2021|合格ラインや平均点は?難易度は?

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2021年の測量士・測量士補試験は下記のような日程・内容で行われました。

測量士・測量士補試験では、過去問が繰り返し出題されるのが特徴なので最新の問題集で過去問を何週も繰り返し勉強することが遠回りに見えて一番の合格への近道となります。

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■測量士・測量士補試験の日程・時間

2021年9月12日(日)

測量士試験
10:00~12:30
13:30~16:00

測量士補試験
13:30~16:30

■測量士・測量士補試験の出題範囲・問題数

【測量士】
管理技術者として必要となる、測量技術及び測量成果の管理・評価に関する知識を問う。
公共測量の計画の作製及びその円滑な実施の観点から必要となる、関連法令及び公共測量の実務に関する知識を問う。

午前:択一式 28問(2時間30分)
午後:記述式(2時間30分
必須問題1題
選択問題4題中2題選択: 基準点測量、地形・写真測量、地図編集、応用測量
測量に関する法規及びこれに関連する国際条約
多角測量
汎地球測位システム測量
水準測量
地形測量
写真測量
地図編集
応用測量
地理情報システム

【測量士補】
公共測量に従事する者として、その円滑な実施の観点から必要となる、測量技術、関連法令、公共測量の実務等に関する知識を問う。
新たな測量技術に関しては、測量士試験に出題されている範囲の中で、特に基礎的となる知識を問う。

択一式 28問(3時間)
測量に関する法規
多角測量
汎地球測位システム測量
水準測量
地形測量
写真測量
地図編集
応用測量

■主催団体
国土地理院 総務部総務課 試験登録係
〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
TEL 029-864-8214

測量士・測量士補国家試験及び登録 | 国土地理院
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測量士・測量士補試験解答速報2021

2021年の測量士・測量士補試験は下記のような手段で解答速報を知ることができます。

株式会社アガルート(本試験当日の18時から)

東京法経学院

LEC東京リーガルマインド

twitterのハッシュタグ「#測量士補試験解答速報」「#測量士補試験解答速報」
5ch

「資格の大原」と「ユーキャン」などでは測量士・測量士補試験の解答速報は発表していないようです。

twitterのハッシュタグでは他にも「#測量士補試験」や「#測量士試験」で解答が続々と投稿されるし、
5ch掲示版にも解答がドンドン投稿されていきます。

最終的に完成度の高い解答速報が出来上がるスピードで言えば、
例年だと5ch掲示版が最も速くなります。

なお正式な解答は後日、国土地理院のHPにある測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例のページで過去問として掲載されます。

測量士・測量士補試験の合格率,合格基準は?

■測量士
午前の択一式試験にて700点満点中400点以上(28問中14問以上)、かつ総合得点で1,400点満点中910点以上。

午前試験は1問25点の700点満点午後試験は必須問題1問300点、選択問題2問×200点の合計700点満点
※午前試験の得点が50%(350点)を切る場合には、午後試験は採点されません。

■測量士補
700点満点中450点以上(28問中18問以上)。

■測量士試験の合格率

年度 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
令和2年度 2,276 176 7.7
令和元年度 3,232 479 14.8
平成30年度 3,345 278 8.3
平成29年度 2,989 351 11.7
平成28年度 2,924 304 10.4
平成27年度 2,739 315 11.5
平成26年度 2,394 290 12.1
平成25年度 2,457 127 5.2

測量士試験の合格率は、平成25年の5.2%が低い年ではありますが10%を超える年もあり、平均すると10%を超える合格率となっています。

■測量士補の合格率

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和2年度 10,361人 3,138人 30.3%
令和元年度 13,764人 4,924人 35.80%
平成30年度 13,569人 4,555人 33.60%
平成29年度 14,042人 6,639人 47.30%
平成28年度 13,278人 4,767人 35.90%
平成27年度 11,608人 3,251人 28.00%
平成26年度 11,118人 4,417人 39.70%
平成25年度 10,596人 2,248人 21.20%

測量士・測量士補試験の難易度,受験生感想まとめ

測量士と測量士補の違いは行える業務の範囲にあります。測量士は行える業務に制限がありませんが、測量士補の場合は「測量計画」の作成ができません。測量士補も測量業務は行えますが基本的に測量士が作成した「測量計画」に沿った作業となります。そのため資格試験においても測量士補のほうが難易度は低めです。

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