スティーブンバトラーwikiプロフィール(戦績)村田諒太とWBAミドル級王座対戦!

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スティーブンバトラーといえば村田諒太選手のWBAミドル級王座初防衛戦の対戦相手で、
12月23日の横浜アリーナを楽しみにしている人も多いんじゃないでしょうか。

フジテレビでも村田諒太選手とスティーブンバトラーの試合を生中継するようですが、
これまでの戦績などプロフィール情報をまとめています。


プロボクサー 村田諒太フォトブック FIGHT

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スティーブンバトラーwikiプロフィール(国籍,リーチ,身長)は?

  • 本名:スティーブンバトラー(Steven Butler)
  • 生年月日:1995年09月02日
  • 国籍:カナダ
  • 身長:182cm
  • リーチ:203cm
  • KO率:80%
  • プロデビュー:2014年03月28日

スティーブンバトラーは弾丸を放つようにパンチを打つ事から「バンバン(BANG BANG)」の異名を持つボクサー。
(bangとは、英語で銃撃音を指す擬音語)

スティーブンバトラーは1970年代にミドル級で活躍していた祖父マーシャル・バトラー(20勝15KO5敗)の影響で12歳からボクシングを始めると、
18歳の時に白星でプロデビューを飾ります。

オーソドックススタイルで「バンバン」の異名通り連打の回転やフットワークの速さに定評があり、
リーチが村田選手の184cmより20cmほど長いので、なかなか懐に潜り込むことができずに苦戦するかもしれません。

足も使え技術もパンチもある一方で、腹も顎も打たれもろさが見られることから、
村田選手が上手く距離を詰めて行くことができれば、数ラウンドで決着がつく可能性は十分に考えられます。

1敗は2017年1月にブランドン・クック(WBO世界S.W級王者ムンギアに3ラウンドTKO負け)以降10連勝9KO中!

Steven Butler vs Damian Mielewczyk ( 4K Best Quality )

スティーブンバトラーの戦績

2019年11月現在のスティーブンバトラーの世界ランキングは、

  • WBA 9位
  • WBC 4位
  • IBF 8位
  • WBO 1位

といった感じでWBAミドル級王座をかけた村田諒太選手の対戦相手にはふさわしい実力の持ち主と言えるでしょう。

戦績は30戦28勝(24KO)1敗1分で80%以上の高いKO率を誇り、
唯一の敗戦は、2017年01月28日に対戦したブランドン・クック(カナダ)とIBF北米/NABA北米スーパーウェルター級王座統一戦で、
7RTKO負けでプロデビューしてから初の黒星を喫しているものの、
28勝中24度がKO勝ち(1敗1分)というハンドーパンチャーでもあります。

ブランドン・クック戦以降は引き分けもなく傷一つない連勝続きで、
今年の5月2日にはヴィタリ・コピレンコ戦に勝利してWBCインターナショナル同級王座に輝いています。

スティーブンバトラーのもともとの階級はスーパーウエルター級でしたが、
IBOインターナショナルタイトルを獲得後にミドル級に転向し、2018年10月8日にはJordan Balmirに勝利したことを受けてWBCフランス語圏ミドル級王座に輝いています。

2019年09月26日○ Paul Valenzuela Jr(ポール・バレンズエラ・ジュニア)
2019年05月02日○ Vitalii Kopylenko(ヴィタリ・コピレンコ) WBCインターナショナル ミドル級王座決定戦
2018年11月24日○ Jesus Antonio Gutierrez(ヘスス・アントニオ・グティエレス)
2018年10月06日○ Jordan Balmir
2018年06月23日○ Carson Jones(カーソン・ジョーンズ)
2018年03月31日○ Jaime Herrera(ハイメ・ヘレナ)
2018年02月10日○ Uriel Gonzalez(ウリエル・ゴンサレス)
2017年12月16日○ Lanardo Tyner(ラナード・タイナー)
2017年10月27日○ Silverio Ortiz(シルベリオ・オルティス)
2017年06月17日○ Damian Mielewczyk
2017年01月28日● Brandon Cook(ブランドン・クック)
2016年10月22日○ Janks Trotter
2016年07月07日○ Robson Assis(ロブソン・アシス)
2016年05月13日○ Ferdinand Pilz
2016年03月12日○ Sladan Janjanin
2016年01月30日○ Antonio Hoffmann
2015年12月04日○ Teemu Tuominen
2015年06月20日△ Jaime Herrera
2015年05月15日○ Felipe De la Paz Teniente
2015年04月17日○ Krisztian Santa
2015年01月31日○ Lukasz Janik
2014年12月06日○ Lyes Chaibi
2014年11月21日○ Vladimir Riha
2014年11月07日○ Peter Orlik
2014年10月11日○ Valerijs Podojahins
2014年09月27日○ Bernard Follea
2014年08月22日○ Sylwester Walczak
2014年06月13日○ Mikael Mathieu*
2014年05月22日○ Roody Rene
2014年03月28日○ Jean-Francois Plourde

スティーブンバトラーに関するツイッターの反応

WBAミドル級王座と言えば、村田諒太選手が一度はロブ・ブラント選手から奪われたものの
2019年年7月の再戦で見事に2RKOで奪還することに成功。

12月23日の横浜アリーナでは12・23は村田諒太選手いがいにも、

拳四朗選手VSランディ・ペタルコリン WBC・IBF世界ライトフライ級王座統一戦
八重樫東選手VSモルティ・ムザラネ IBF世界フライ級タイトルマッチ

豪華トリプル世界戦となっていますが、

スティーブンバトラーの年齢は24歳で9歳も差があることも不安材料のひとつかもしれません。

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