ウラントロハツwikiプロフィール(戦績,動画)田中恒成のWBO世界フライ級防衛戦なるか?

ウラントロハツが田中恒成(WBO世界フライ級王者)の3度目の防衛戦の対戦相手に決まりました。

ウラントロハツはWBO世界フライ級11位の選手で、
試合は大みそかの12月31日、大田区総合体育館(東京)で行われる予定で同日には、
井岡一翔がWBO世界スーパーフライ級タイトル初防衛をかけてジェイビエールシントロンと同会場で対戦します。

ウラントロハツwikiプロフィール

  • 本名:ウラントロハツ(wulan tuolehazi)
  • 生年月日:1993年03月05日
  • 年齢:26会い
  • 国籍:中国
  • プロデビュー:2015年11月28日
  • タイプ:オーソドックス
  • 身長:165cm
  • リーチ:168cm
  • 戦績:17戦13勝(6KO)3敗1分

ウラントロハツは中国の新疆ウイグル自治区にあるウルムチ出身で
フライ級にしてはリーチが168cmもあり、バンダム級以上の恵まれた体格をしています。

プロデビューから2戦連続で判定負けを喫し5戦目の時点で2勝3敗とぱっとしない戦績ではあったものの、
以降は負けなしの戦績を誇っており、2017年は一度も負けがない上に、
3度の敗戦もKO負けではなくすべて判定負けとなっています。

山内亮太、田中公士といった日本人選手との対戦経験がありいずれも判定勝利を奪っています。

Zi Jie Shang vs Wulan Tuolehazi
15 11 28 Jian Wang v Wulan Tuolehazi
Wulan Tuolehazi VS Watana Phenbaan

ウラントロハツ戦績

■戦績
2019年10月17日○(TKO) 田中公士(WBAインターナショナル・フライ級 タイトルマッチ)
2019年05月26日○(判定) アーデン・ディアレ(WBAインターナショナル・フライ級 タイトルマッチ)
2019年03月30日○(判定) 山内涼太(WBAインターナショナル・フライ級 タイトルマッチ)
2019年01月10日○(TKO) Roland Jay Biendima
2018年09月28日○(判定) ジェイアール・ラクィネル(WBCフライ級シルバータイトルマッチ)
2018年07月27日○(TKO) Watana Phenbaan(WBO Asia Pacificフライ級 タイトルマッチ)
2018年05月05日○(TKO) Ekkawit Songnui
2018年04月06日○(KO) かねこ たけし
2017年10月20日△(判定) かねこ たけし
2017年05月07日○(判定) ノルディー・マナカネ
2017年04月22日○(TKO) Sheng Peng
2017年01月14日○(判定) Guo Chao
2016年10月21日●(判定) Xian Qian Wei
2016年09月10日○(判定) Xin Ming Liu
2016年05月25日○(判定) Zi Jie Shang
2015年12月12日●(判定) Van Thao Tran
2015年11月28日●(判定) Jian Wang

■獲得タイトル

WBCフライ級シルバー王座
WBAインターナショナルフライ級王座

ウラントロハツvs田中恒成戦に関するツイッターの反応

ウラントロハツと対戦する田中恒成の戦績プロフィールを簡単に紹介すると、

生年月日:1995年6月15日生(24歳)
タイプ:右ボクサーファイター
アマ戦績:51戦46勝(18KO)5敗
プロ戦績:14戦14勝(8KO)

■獲得タイトル
第18代WBO世界フライ級チャンピオン
第19代WBO世界ライトフライ級チャンピオン
第16代WBO世界ミニマム級チャンピオン

アマチュア時代から頭角を現していた田中恒成は高校在学中にプロデビューを飾ると、
WBO世界ミニマム級6位・オスカー・レクナファ(インドネシア)という異例のプロデビュ戦で、
いきなり1回にダウンを奪って6ラウンド判定勝ちを果たしています。

世界最速タイとなるスピードで次々とタイトルを獲得しています。

田中恒成が王者のWBO世界フライ級は

2019年3月 田口良一(ワタナベ)判定勝ち
2019年8月 ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)TKO

と2度の防衛に成功しています。

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