武川流以名(中央学院大)wikiプロフィール(高校,成績,シューズ,ベスト記録)は?#箱根駅伝2020

武川流以名選手が第96回箱根駅伝で中央学院大のメンバーとしてエントリーされたのは異例中の異例と言えるかもしれませんね。

弱冠1年生の抜擢にもちょっとした驚きがありますが、武川流以名選手は高校時代は全くの無名ともいえるような選手で、
他の選手に比べて長距離の競技歴が短いものの、ここ最近の急成長には目を見張るものがあります。

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武川流以名(中央学院大)wikiプロフィール(高校,兄弟,家族)は?

  • 名前:武川流以名(読み方:ぶかわ るいな)
  • 生年月日:2000年5月30日
  • 出身:愛知県新城市
  • 身長:176㎝
  • 体重:60kg
  • 中学校:愛知県新城市立鳳来(ほうらい)中学校
  • 高校:私立島田樟誠高校
  • 大学:中央学院大学(法学部)

武川流以名選手は名前の読み方も独特ですがその経歴も特徴的と言えるかもしれません。

中学校では「新城ボーイズ」という硬式野球チームに所属し、
中学2年の時には、中学硬式野球の全国一を決める「ジャイアンツカップ」にも出場。

中学の野球部ではキャプテンも務め、
3年生の時には1番センターだったようですね。

高校でも当初は更新を目指して野球部に入部をしたようですが、
陸上部から誘いを受けて陸上に転向しています。

追記:
武川流以名選手選手から直々にご指摘があり、高校時代も野球を継続していたそうです。

武川流以名選手は実は中学校時代から持久力に定評があり、
駅伝大会で脇田幸太朗選手(青山学院大学のルーキー)に競り勝ち、区間賞を獲得しています。

脇田幸太朗選手は2020年の箱根駅伝出場こそ逃してしまったものの、
2021年からは青山学院大の主力として活躍することが期待される有望な選手の一人です。

ちなみに、武川流以名選手と同じく中学校までは野球をしていて
高校から長距離に転向した選手には、

  • 鈴木塁斗(流経大柏高→青学大)
  • 今西駿介(宮崎県立小林高校→東洋大)
  • 浦野雄平(富山商業高校→國學院大学)

といった選手がいて、いずれも陸上部に誘われて野球から陸上に転向した模様です。

中央学院大で武川流以名以外の箱根駅伝2020メンバー

箱根駅伝で中央学院大の過去最高順位は3位で、
2020年の第96回箱根駅伝は21回目の出場。

2019年の第95回箱根駅伝は総合10位で5年連続のシード権を獲得する常連校の一つですが、
2020年は下記のメンバーで優勝を目指します。

有馬圭哉(4年)
川村悠登(4年)
長山瑞季(4年)
城田航(4年)
藤井雄大(4年)
大津吉信(4年)
髙橋翔也(3年)
戸口豪琉(3年)
石綿宏人(3年)
畝歩夢(3年)
栗原啓吾(2年)
糸井春輝(2年)
小野一貴(2年)
吉田光汰(2年)
小島慎也(1年)
武川流以名(1年)

武川流以名選手と同じく1年生でエントリーしているのは小島慎也選手で、
第31回出雲駅伝では2区を走り区間5位。

2019年12月時点の中央学院大の陸上部(長距離)の部員数は下記のとおりです。

1年生17人
2年生12人
3年生6人
4年生11人

武川流以名(中央学院大)の成績や自己ベスト記録は?

武川流以名の競技歴は非常に短く目立った大会出場記録はありません。

ただ2019年に中央学院大学に進学して以来、

5月:14分58秒59
6月:14分57秒54
6月:14分48秒26
7月:14分40秒35

といった感じで着々と自己ベストを更新し続けています。

ちなみに、高校で行われた校内マラソン(大井川マラソンコースリバティ)では、
1年生のころから三年連続大会新で三連覇を果たしています。

一年次37分48秒大会新(20秒更新)
二年次36分27秒大会新
三年次(記録不明)大会新

■武川流以名の自己ベスト
5000メートル:14分40秒35
1万メートル:29分24秒23
ハーフマラソン:1時間07分07秒

武川流以名(中央学院大)シューズはナイキ?アディダス?ミズノ?

武川流以名のシューズのメーカーについて、「第272回日本体育大学長距離競技会」の映像を見る限り
「ナイキ ズームXヴェイパーフライネクスト%」ではないかと思われます。

このシューズは非常に目立つカラーデザインと「厚底」が特徴です。


[ナイキ] Vaporfly 4% Flyknit【ヴェイパーフライ 4% フライニット】 メンズ レディース ランニングシューズ AJ3857-601 SP19

陸マガWeb 第272回日本体育大学長距離競技会 男子10000m第6組/2019年9月21日

「ナイキ ズームXヴェイパーフライネクスト%」シリーズは
出雲駅伝や全日本大学駅伝で好成績を上げている選手の大半が愛用していました。

東京五輪代表選考会(MGC)でも

優勝 中村匠吾(富士通)
2位 服部勇馬(トヨタ自動車)
大迫傑(ナイキ)

を始めとして、上位10人中8人が着用しており、陸上長距離を席巻しているランニングシューズですね。

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