炎のゴブレットでハーマイオニーなぜ泣く?怒る?クラムとダンス

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デフォルト ハリーポッター

「ハリーポッターと炎のゴブレッド」ではハーマイオニーが「もう何もかも台無しよ!」とダンスシーンの後に怒るシーンがあります。

ハーマイオニーはダンスパーティーに絡んで他にも泣くシーンもありましたが、なぜ何でしょうか?

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炎のゴブレットでハーマイオニーなぜ泣く?怒る?クラムとダンス

ハーマイオニーが「もう何もかも台無しよ!」と怒る理由について。

ハーマイオニーはクラムと仲良くなり、パーティーを楽しんでいました。しかし、ハーマイオニーが他の男と仲良くしていることが気に入らないロンは「クラムは他の学校の生徒だ、ホグワーツ生の敵だぞ、なに仲良くしてんだよ」などと文句をつけてしまいます。自分もクラムのファンのくせにね。その後もロンは、カルカロフはデス・イーターだったから、ダームストラング生は信用できない、などクラムを貶し続けます。クラムは良い人だと思っているハーマイオニーは、それに腹を立てて、ロンとケンカをしてしまいます。
楽しい夜だったのに、最後に嫌な思いをしてしまったので、「何もかも台無し」というわけです。

さらにロンとハリーはダンスのパートナーが見つからなくて焦っていましたよね。すぐ横にハーマイオニーという適任者がいるにも拘らず。

ハリーにはチョウという目当ての相手がいましたが、特定の誰かがいないロンには速攻で誘われるとハーマイオニーは期待していたんです。

自分を女の子扱いしてくれないロンへのあてつけとして、クラムのお誘いにOKを出します。

ハーマイオニーから言い出せば良かったと思いますが、そこは「誘うのは男性から」という決まりみたいなものがあるのではないでしょうか。

そして、上記のようにロンとケンカしてしまったので、今度またダンス・パーティーがある時は、「私を真っ先に誘いなさい。そうすれば、他の男に取られることもないだろう。」という意味で「今度はあなたが先に誘えばいいじゃない!」という発言をしました。

敵と仲良くするのが気に入らないなら、味方であるアナタが誘えば良かったでしょ、ってわけです。

炎のゴブレットでハーマイオニーがクラムとダンスでロンは?

ダンスパーティーにロンがふざけて「一応君も女の子だよね?」とハーマイオニーを誘うものの、もう誘われていて誘いを受けたと言い返していました。

本当にその時にはハーマイオニーはオッケーをだしていなかったんじゃないでしょうか。ロンが本気で誘っていたら、もしかしたらクラムの誘いを断っていたと思われます。

ハーマイオニーは炎のゴブレットの段階ではすでに、ロンのことを恋愛対象として意識していたので本気で誘われていたらクラムの誘いを断ってロンの誘いに乗っていたと思います。

逆にパーティでロンはあんなにハーマイオニーに嫌なこと言ったのは、よく小学生とかが自分の好きな女の子をいじめるのと同じ心理だったのでしょう。

あのままクラムと仲良くなってしまったら、ハーマイオニーが取られてしまうじゃないかという不安と焦り、嫉妬があったんじゃないでしょうか。

ライバルを貶して「ああ、うんじゃあ彼(クラム)やめておこうかしら」とハーマイオニーを引き離すのが目的だったと思われます。

ちなみに、ハーマイオニーはクラムについて「みんなが夢中なのは、あの人が有名だからよ」と言っています。

このときクラムは何度も図書館に来ていました。実はハーマイオニーが目当てだったのですが、クラムが来ると彼のまわりで女生徒がうろうろするので気が散ると、ハーマイオニーは不機嫌だったのです。

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