戌の日参り神社(東京)はどこの水天宮?戌の日の安産祈願におすすめの東京神社は?

スポンサーリンク
当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。
デフォルト 戌の日

戌の日の安産祈願のお参りに神社に行くのであれば、
東京近郊であれば、

  • 水天宮(すいてんぐう)水道橋
  • 大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)杉並区
  • 代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)渋谷区
  • 鬼子母神堂(きしもじんどう)豊島区
  • 子安神社(こやすじんじゃ)八王子
  • 亀戸天神社(かめいどてんじん)江東区
  • 多摩川浅間神社(たまがわせんげんじんじゃ)大田区

といったところが有名です。

特に水天宮は土日の戌の日となると大混雑する人気の神社で、
本殿とは別に受付専用のテントが設置されて、
そこで安産祈願の祈祷やお札・お守りの申し込みをすることになります。

大宮八幡宮ではピンク色で絵柄も可愛い
マタニティマーク入りの母子緒守(お守り)がもらえたり、
鬼子母神堂では本殿の飾りや絵馬に子孫繁栄を表す
柘榴(ざくろ)があしらわれているなど、各神社ごとに特徴があります。

自分の住んでいる家から近い神社で安産祈願をしても良いですし、
神社にこだわらずにお寺で安産祈願しても構いません。

お寺であれば忌中や喪中でも安産祈願に行くことができるので、
妊娠五週を過ぎて最初の戌の日という貴重な日を逃す心配はなさそうです。

ただもちろん、妊婦さんは自分と赤ちゃんの体調が最優先です。

まだつわりが酷かったりつわりが再発していたり、
腰痛や腹痛といった体調不良に悩まされている場合には、
無理をせずに代理の人に戌の日の安産祈願のお参りをお願いしましょう。

スポンサーリンク

東京で戌の日の帯祝い・安産祈願で有名な神社

東京で戌の日(帯祝い)の安産祈願のお参りをするのなら、

  • 水天宮(すいてんぐう)
  • 大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)
  • 代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)
  • 鬼子母神堂(きしもじんどう)
  • 子安神社(こやすじんじゃ)
  • 亀戸天神社(かめいどてんじん)
  • 多摩川浅間神社(たまがわせんげんじんじゃ)

といった神社が有名で人気があります。

水天宮(すいてんぐう)

東京近郊の水天宮というと、

  • 水天宮平沼神社(横浜市)
  • 横浜水天宮(横浜市)
  • 清瀬水天宮(清瀬市)

などがありますが、特に安産祈願でご利益があると言われているのが、
水道橋にある水天宮です。

電車で行くのであれば東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅が最寄で、
5番出口から出ると水天宮のほぼ目の前に辿り着けます。

ただ5番出口には階段しかないので、体型・体力・体調的にきつい場合、
エレベーターのある4番出口を使うと良いです。

他にも

  • 東京メトロ日比谷線 人形町駅 徒歩6分(A1出口)
  • 都営地下鉄浅草線 人形町駅 徒歩8分(A3出口)
  • 都営地下鉄新宿線 浜町駅 徒歩12分(A2出口)

などからも水天宮に行けるのでアクセスの良さも抜群!

水天宮の境内に入ると、その一角に
「子宝犬」と呼ばれる犬の親子のブロンズが安置されていて、
ブロンズを囲む十二支のうち、自分の干支を撫でると、
安産や子どもの無事な成長にさらにご利益があるとされています。

そのため、十二支のブロンズ像は
いつ行ってもピカピカに磨かれたようになっています。笑

安産祈願の祈祷プラン(?)が用意されていて、

  • 祈祷のみ
  • 腹帯+お守りのセット

から選べるようになっています。

ただ、水天宮は非常に人気があるため、
土日の戌の日になると、大混雑が予想されるので、
早目にお参りに出かけたほうが良いでしょう。

祈祷の受け付けは境内に設置されたテントで行われ、
基本的に受付の順番に安産祈願の祈祷が行われます。

安産祈願の祈祷のために本殿に入れるのは妊婦のみですが、
順番待ちや付き添いの人のために待合室も用意されているので、
暑さや寒さ、雨や雪の中に外で長時間待たされる心配はなさそうです。

車で行く場合、付近の駐車場は

タイムズ水天宮(40台、東京都中央区日本橋蛎殻町2-4)
ロイヤルパークホテル地下駐車場(176台、東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目1ー1)
東京シティ・エアターミナル駐車場(404台、東京都中央区日本橋箱崎町2-2)

などがあります。

  • 初穂料:5000円~
  • 予約:不要、当日受け付け順
  • 住所:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
  • 電話:03-3666-7195

URL

大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)

京王井の頭線 西永福駅から徒歩7分

境内は都内でも3番目の広さを誇る約15,000坪もあり、
「多摩の大宮」とも呼ばれたり、
東京のほぼ中央に位置するため「東京のへそ」と
呼ばれることもある神社です。

大宮八幡宮が安産祈願にご利益があると言われるのは、
応神天皇(品陀和気命、ほむだわけのみこと)を祀っているからです。

応神天皇の母親(神功皇后)が臨月にもかかわらず
お腰の帯に石を結び、陣痛を抑えて大陸へ出陣し、
帰国後、無事に出産したことから安産・子育ての女神とされています。

安産祈願の祈祷をお願いすると、

  • 安産守(お守り)
  • 息長帯(おきながおび)(腹帯)
  • マタニティマーク入りの母子緒守
  • 安産祈願絵馬

なども授与品としていただけるので、
自分で腹帯を用意しなくても構いません。

腹帯は特に「大宮八幡息長帯(おおみやはちまんおきながおび)」とも呼ばれ、
安産祈願にご利益が非常に高いと言われているそうです。

受付開始時間は9時30分ですが、
土日の戌の日だと順番待ちの妊婦さんが出てくるようなので、
やはり早目に出かけて行ったほうが良いでしょう。

  • 初穂料:8000円~(お守り、腹帯、絵馬など付き)
  • 予約:必要、当日受付可
  • 住所:〒168-0061 東京都杉並区大宮2丁目3-1
  • 電話:03-3311-0105

URL

代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)

小田急線 代々木八幡駅 徒歩5分

鎌倉幕府第2代将軍の源頼家が修善寺で暗殺され、
ゆかりのあった荒井宗祐という人物が、
源氏の守護神・鶴岡八幡宮の分霊を祀って
13世紀に創建した神社です。

大宮八幡宮と同じく応神天皇を祀っていることから、
安産祈願のご利益が高いと言われています。

ちなみに応神天皇をまつる神社(八幡信仰の神社)は
八幡神社、八幡宮、若宮神社などがあり日本におよそ
8000社近くもあるそうで、断トツに数が多いそうです。

戌の日の安産祈願のお参りは基本的に予約制ですが、
当日も予約なしで祈祷をしてもらえます。

ただグループでまとめて安産祈願の祈祷をするのではなく、
1組ずつに順番に祈祷をしていくため、
予約なしではかなり待たされる可能性もあり、
事前に予約をしていくのが無難です。

  • 初穂料:5000円~
  • 予約:必要、当日受付可
  • 住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木5丁目1-1
  • 電話:03-3466-2012

URL

鬼子母神堂(きしもじんどう)

JR池袋駅東口から徒歩5分、JR目白駅から徒歩6分

※鬼子母神は神社ではなくお寺ですが、
 安産祈願で有名なので神社の方で紹介をしています。

 そのため、のし袋や封筒の表書きには「初穂料」ではなくて、
 御祈祷料と書かなければいけません。

鬼子母神とは元々500人~1000人もの子供を抱えた母でありつつ、
自分の子供を養うために近隣の子どもを食べてしまっていたそうです。

困った人々がお釈迦さまにお願いをしたところ、
鬼子母神の末っ子を隠したうえで、

「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」

と諭したと言われています。

子どもを失う悲しみを悟った鬼子母神はその後、
お釈迦様に帰依した(改心した)ので安産と子育の神とされています。

正式は鬼子母神の「鬼」の漢字には、つのがなく、
建物は国の重要文化財に指定されています。

本殿の飾りや絵馬には子孫繁栄の象徴とされる
柘榴(ざくろ)がモチーフになっています。

代々木八幡宮と同じく事前に電話予約を受け付けているので、
混雑を避けるには予約をしてからお参りに行くのが良さそうです。

  • 祈祷料:5000円~(お札・お守り・お供物付き)
  • 予約:予約優先・当日受付可
  • 住所:〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3丁目15-20
  • 電話:03-3982-8347

URL

子安神社(こやすじんじゃ)

8世紀(天平宝字三年、759年)に淳仁天皇の皇后の安産を願って
橘右京少輔(たちばなうきょうしょうゆう)という人物が建立したとされています。

ご祭神は、「木花開耶姫命」(木花咲耶姫命、このはなさくやひめ)という神様で、
日本書紀や乞食では自ら火を放った産屋で無事に出産したと言い伝えられています。

※火を放った理由は、授かった子供が本当に自分の子供なのか?と、
 自分の旦那(天照大神の孫・ニニギノミコト)に疑われたからだとか。汗

 疑いを晴らすため、「本当の子なら何があっても無事に産めるはず」と、
 産屋に火を放ち、3人の子供を生んだそうです。

戌の日の安産祈願の事前予約は不要で9時から受付しているようですが、
土日は混雑が予想されるので、早目にお参りに行くのが良さそうです。

安産祈願のお守りや腹帯が用意されているほか、
生まれた赤ちゃんの臍の緒や産毛を大切に保管できる
安産守桐箱も用意されています。

授与品

  • 安産守 600円
  • 安産守桐箱入 1500円
  • 岩田帯さらし(腹帯) 3,000円
  • 岩田帯ゴム入り(腹帯)5,000円
  • 底抜け柄杓 2,000円

底抜け柄杓とは「水が抜けるよう安産でありますように」
という願掛けした底が無い柄杓で、
お水をすくって神社に奉納します。

  • 初穂料:6000円~
  • 予約:不要
  • 住所:〒192-0046 東京都八王子市明神町4丁目10-3
  • 電話:042-642-2551

URL

亀戸天神社(かめいどてんじん)

学問の神様とされる菅原道真を祀っていますが、
道真が14人の子宝に恵まれていたことから、
亀戸天神社は学問・立身出世だけではなくて、
子宝・安産のご利益も高いと崇められています。

安産祈願の祈祷をお願いすると、
お祓いした「安産御守護」(お守り)と岩田帯の腹帯も
授与品としてセットで頂くことができます。

  • 初穂料:5000円~(腹帯・お守り付き)
  • 予約:不要(予約不可)
  • 住所:〒192-0046 東京都八王子市明神町4丁目10-3
  • 電話:042-642-2551

多摩川浅間神社(たまがわせんげんじんじゃ)

子安神社と同じく木花開耶姫命がご祭神なので、
安産・育児・子授けのご利益が高い神社です。

大田区田園調布地域の氏神様でもあり、
鎌倉時代に源頼朝の妻である北条政子が、
身につけていた正観世音像を丘に建て、
夫の武運長久を祈ったことが創建のきっかけとされています。

浅間神社と言えば富士山本宮浅間大社がありますが、
北条政子が祈った丘から富士山が見えたことから、
この像が「富士浅間大菩薩」と呼ばれるようになり、
多摩川浅間神社という社名になったようです。

  • 初穂料:5000円~
  • 予約:予約優先、当日受付可
  • 電話:03-3721-4050
  • 住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布1丁目55-12

東京でお寺に戌の日の帯祝・安産祈願するなら

戌の日の安産祈願のお参りは神社に行くのが一般的ですが、
鬼子母神のようにお寺の中にも安産祈願のご利益が高いと
言われる所があります。

東京近郊であれば、

  • 池上實相寺(実相寺)
  • 増上寺

といったところがあります。

お寺に戌の日の安産祈願のお参りをする場合、
表書きは初穂料ではなくて祈祷料もしくは
お布施とする点に気を付けましょう。

安産祈願の祈祷料・お布施の相場は神社と同じくらい、

  • 祈祷のみなら5000円
  • お守り・腹帯つきなら8000円

程度が目安です。

またお寺では腹帯を用意していないことがほとんどなので、
戌の日の安産祈願のお参りをする場合、
腹帯を持参するようにしましょう。

池上實相寺(実相寺)

東急池上線 池上駅 徒歩12分

大田区にある日蓮宗のお寺で、
「願い」や「悩み」に合わせて柄を選んでもらえる
オーダーメイドのお守り「OMAMO」が有名です。

ただ、OMAMOのデザインは自分で選ぶことはできず、
池上實相寺(実相寺)で申し込みはできても
その場で受け取ることはできないので気を付けましょう。

住所:〒146-0082 東京都大田区池上2丁目10-17
電話:03-3751-4056

増上寺

JR・東京モノレール 浜松町駅 徒歩10分

1393年に開かれた浄土宗の七大本山の一つで、
上野の寛永寺と並んで、徳川家の菩提寺として
徳川家と縁の深い浄土宗のお寺です。

喪中でもお寺なら安産祈願に行けます

お寺は神社ほど安産祈願で有名なところがないものの、
喪中でも安産祈願できるというメリットがあります。

喪中や忌中に神社にお参りするのは避けなければいけないとされていますが、
お寺なら喪中でもお参りすることができます。

神社は死を穢れ(気枯れ)としてみなすものの、
お寺はむしろ死者は仏となるとされているので、
喪中にお参りすることに何の問題もありません。

大安の土日は戌の日でも特に混雑する日取り

戌の日の安産祈願のお参りは、
妊娠五週を過ぎた最初の戌の日にするものとされています。

ただ、ちょうど戌の日と土日が重なってしまったら、
安産祈願のお参りはすごく混雑することが予想されます。

東京の水天宮の場合、平日でも混雑することがあります。

さらに六曜の大安と土日が重なったりすれば、
アイドルのコンサート並みとはいかないまでも、
かなりの混雑ぶりが予想されるので、
待ち時間なども想定した服装をしていくように気を付けましょう。

ちなみに、大安以外の仏滅や赤口に戌の日の安産祈願のお参りに行くのは、
縁起が良くないのかというと、あまり関係がないと考えて良いでしょう。

戌の日は12日に1回巡ってくるのと同じように、
六曜の日取りも6日1回順番にやってくるものです。

戌の日の由来を考えると単なる民間の風習で、
六曜のほうも起源のはっきりしない占いが由来で、
神道や仏教とはそもそも何の関係もないものです。

例えて言うならば、仏教の教えにイスラム教の経典を
混ぜて考えるのと同じような感じになってしまうので、
戌の日の安産祈願のお参りに大安などはあまり気にしなくて良いです。

一般的な神社での戌の日の安産祈願の流れ

戌の日の安産祈願のお参りの一般的な流れは、

  • 神社の受付で安産祈願の祈祷を申し込む
  • 本殿などで安産祈願の祈祷の順番待ちをする
  • 安産祈願の祈祷をしてもらう

といった感じで進んでいきます。

混雑していなかったり、
何人かまとめて安産祈願の祈祷をしてもらえる場合、
驚くほどスムーズに手続きが進んでいくので、
10分くらいで安産祈願が終わってしまうこともあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました