七五三の内祝いメッセージ例文集!内祝いはメッセージカードで七五三のお祝い返し!

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七五三

七五三のお祝いを両親や親戚、有人などからもらったら、
内祝いでお返しをするのが一般的です。

内祝いの品物としては、

  • 日用品
  • お菓子

などの消耗品が選ばれることが多く、
最近ではカタログギフトにする家庭も増えています。

七五三の内祝いでは、商品を送るだけじゃなくて、
子供の写真も同封したり、メッセージ(手紙)も入れたほうがベターで、
メッセージの内容はごく簡単で構いません。

たとえば、

この度は、七五三に際し、過分なお祝いをいただきありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。ささやかではございますがお礼のしるしとして
心ばかりの品を贈らせていただきました。ご笑納いただければ幸いです。
簡単ではございますが お礼方々ご挨拶申し上げます。

七五三のお祝いのお気遣いありがとうございます。
無事に七五三のお参りを済ませることができました。
時節柄、お体をくれぐれもご自愛ください。
まずは書中にてお礼申し上げます。

といったメッセージでも構いません。

後は、送る人に合わせて、頭語や時候の挨拶を添えると、
より丁寧な七五三の内祝いのメッセージが整います。

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七五三の内祝いの手紙メッセージの頭語と結語

頭語とは一般的な手紙の書き出しに書く言葉です。

そして、頭語とセットになっているのが結語で、
手紙の最後は結語で締めくくります。

一般的な手紙であれば、

  • 拝啓(はいけい)・敬具(けいぐ)
  • 拝呈(はいてい)・敬白(けいはく)
  • 一筆申し上げます・かしこ【主に差出人が女性の場合】

という頭語・結語の組み合わせがあり、
目うへの人に送る手紙の場合にはより丁寧な表現とされる

  • 謹啓(きんけい)・謹言(きんげん)
  • 謹呈(きんてい)・謹白(きんぱく)
  • 謹んで申し上げます・かしこ【主に差出人が女性の場合】

を使います。

また友人や親戚など親しい間柄の人に送るメッセージでは、

前略・草々
前略失礼いたします・かしこ【主に差出人が女性の場合】

という表現も使えます。

七五三の内祝いの手紙メッセージの時候の挨拶

頭語に続けて「時候の挨拶」を書くのが丁寧な印象になりますが、
手紙の送付日によって時候の挨拶は変わります。

七五三のお参りを済ませる時期だと、

  • 霜降(そうこう):10月23日頃~11月6日頃
  • 立冬(りっとう):11月7日頃~11月21日頃
  • 小雪(しょうせつ):11月22日頃~12月6日頃

という言葉を使って、

  • 霜降の候、◯◯様にはお健やかにお過ごしの事とお喜び申し上げます。
  • 立冬の候、◯◯様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
  • 小雪の候、〇〇様にはお変わりなくお過ごしのことと存じ上げます。

感じで手紙を書きだしていきます。

時候の挨拶は、季節や天候に応じた
や季節感を表す言葉のことなので、他にも11月の季語

動物
鳶(とんび)・鷲(わし)・鷹(たか)・隼(はやぶさ)・百舌鳥(もず)

植物
山茶花(さざんか)・菊・つわぶき・茶の花・八手の花・千両・万両・藪柑子(やぶこうじ)・ポインセチア・アンスリウム・白菜・大根

といったものも手紙の中で触れることで、
表現豊かなメッセージになります。

七五三の内祝いの手紙メッセージ文例

頭語・結語、時候の挨拶を踏まえて、
いくつかのケースで具体的な内祝いメッセージを紹介していきます。

  • 両親あて内祝いの手紙メッセージ(口語調の文例)
  • 両親あて内祝いの手紙メッセージ(丁寧な文例)
  • 親戚あて内祝いの手紙メッセージ(口語調の文例)
  • 親戚あて内祝いの手紙メッセージ(丁寧な文例)
  • 友人あて内祝いの手紙メッセージ(口語調の文例)
  • 友人あて内祝いの手紙メッセージ(丁寧な文例)

両親あて内祝いの手紙メッセージ(口語調の文例)

お父さん、お母さん、吐く息も白くなり冬が近づくのを感じていまうが、元気でお過ごしですか。
昨日、七五三のお祝いが届きました。本当にどうもありがとう。

○○に振袖を着せて上げるとにこにこしながら
「お姫様みたい」なんて言ったりして、
恥ずかしがりながらも嬉しそうな表情をしていました。

七五三の写真もたくさん撮ったので、いくつか同封します。
これからも○○の成長を見守ってくださいね。

両親あて内祝いの手紙メッセージ(丁寧な文例)

十一月も終盤を迎え、冬支度にあわただしくされていると思いますが、お父様方にはお元気にされていらっしゃいますでしょうか。
さて、この度は息子○○の為に七五三のお祝いを頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
家族ともども、感謝の気持ちでいっぱいです。
お陰さまで、息子のお宮参りも恙なく済ませる事が出来ました。
つきましては、七五三で撮影した写真と、ささやかな内祝いの品物をお送りしますので、お納め下さい。
冷え込み厳しい折、皆様のご健康をお祈りいたします。
まずは、お礼申し上げます。

親戚あて内祝いの手紙メッセージ(口語調の文例)

秋も深まり寒くなりましたが元気にお過ごしでしょうか
このたびは、○○のために七五三のお祝いをいただきましてありがとうございました。
おかげ様で七五三のお参りもつつがなくすますことができました。
おじさん(おばさん)には温かく見守ってくださり、ここまで成長できたことを深く感謝いたしております。
これからも○○の成長を見守ってください。
七五三の写真が出来上がりましたら、家族で改めて挨拶に伺たいと思います。
まずは書中にてお礼申し上げます。

親戚あて内祝いの手紙メッセージ(丁寧な文例)

日増しに寒さが加わり、秋も深まる季節となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。
この度は○○のために、お祝いを頂き有難うございました。
お陰様で七五三のお参りも滞りなく済ませることができました。
つきましては、心ばかりではありますが、内祝いの品と神社で撮影した写真を送らせていただきます。
朝夕の冷え込みが厳しくなって参りましたので、お身体にはお気をつけてお過ごしください。
取り急ぎ、お祝いのお礼まで。

友人あて内祝いの手紙メッセージ(口語調の文例)

〇〇様、お元気でしょうか?
○○の七五三でお祝いを送ってくれてありがとう!
おかげさまで無事に七五三のお参りもすませることができました。
七五三では良い写真が沢山撮影できたので、写真ができましたら遊びに行くね!

友人あて内祝いの手紙メッセージ(丁寧な文例)

秋も深まり肌寒くなってまいりましたが、元気でお過ごしでしょうか。
このたびは、○○に七五三のお祝いの心遣いをありがとうございました。
家族一同、感謝しております。
おかげさまで七五三のお参りも無事すますことができました。
近々写真ができましたら、ご挨拶に伺いたいと思います。
時節柄、寒さに向かう折、お風邪など召されませんようご自愛専一に。
まずは書中にてお礼申し上げます。

いろんな人に使える丁寧な手紙メッセージ

秋風が街を彩った木々の葉を落として、季節はまさに今、晩秋を迎えようとしております。
○○様には、ご健勝のこととお喜び申し上げます。
このたびは息子○○(娘○○)の七五三に際して、多大なお祝いを頂戴しまして、心よりお礼申し上げます。
お陰さまで息子の七五三参りもつつがなく済ませる事が出来ました。
つきましては、誠にささやかではございますが、内祝いの品とお宮参りのおりに、撮影した写真をお送りいたします。
可愛らしく着飾った子供の姿をごらん頂ければ幸いと存じます。
時節柄、○○様には、朝夕の寒さにどうぞご用心なさってください。
はなはだ略儀ながら、書中もちましてお礼申し上げます。

紅葉の季節ももうすぐ終わる季節になりました。
皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。
この度は息子・娘の七五三のお祝いを頂きありがとうございました。
おかげ様で七五三のお参りもつつがなく進めることができました。
家族共々、〇〇様のお気遣いに感謝しております。
改めて挨拶にお伺いいたします。
これから朝の霜が日ごとに深まりますので、どうぞご用心ください。

七五三の内祝いの相場や人気のお菓子・食べ物

七五三の内祝いは
いくらくらいの品物を用意するのが相場なのかというと、
お祝いの半額が目安と言われています。

ただ2万円とか3万円みたいに高額のお金をもらった場合に、
その半額を内祝いで送ってしまうと逆に相手に気を遣わせてしまうので、
一般的には5000円くらいが内祝いの上限のようです。

内祝いの品物としては、定番と言えば、

  • 日用雑貨(タオル、石鹸、洗剤など)
  • お菓子(和菓子、洋菓子など)
  • フォトフレーム

といったものが選ばれることが多いようです。

調べてみると、最近では内祝い用のギフトお菓子として、
下記のモノがネット通販で人気があるようです。

千歳飴「夢色結び」5本入り
苺ミルク味、ミルク味、グレープ味、レモン味、抹茶味の味わい楽しい5種類入り。赤・白・紫・黄・緑の色合い
風呂敷は赤・緑・紫からお好きな色を選択

「幸ふくだんご10種類10本」お祝いギフトセット
凍った状態で届く つきたてのモチモチ感が長く続くようにと配慮されています。
生チョコや紫芋など変わり種が面白く美味しい!と好評

「マシュマロ電報」
食感に特徴のあるこちらのお菓子でも、感謝の気持ちが伝える
箱を開けると、横5文字を3行、計15文字で作られたメッセージが1文字ずつ1個1個のマシュマロに書かれて完成

・内祝いの品物に迷ったらカタログギフトもオススメ

内祝いの品物で何を送ったら良いのか迷って決めきれない場合、
カタログギフトにしてしまうのもオススメです。

カタログギフトであれば、2000円とか3000円などの定額で用意ができて、
送られた人は好きなものを選ぶことができます。

カタログギフトには、日用雑貨やお菓子の他にも、肉類や子供のおもちゃなど、
様々な商品が並んでいるで、選ぶ楽しさもあります。

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